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  • お役所仕事・・・2017/01/07 at 3:14 PM

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    年末から、横須賀市の期限後合祀型合葬墓への区画変更のやり取りが続いています。弊社の仕事収めは12月26日(月)でしたが、上記のお客様へ市役所から書類が郵送されたのが12月30日前後。当然市役所も仕事終わって電話つながりません。焦ったお客様から弊社の留守電に多数のメッセージが。これの対応でバタバタしていますが、当の市役所では細かいところの対応がいまだ決まっておらず、窓口となる管理事務所の職員さんも困り顔です。事前の説明書には細かな内容が記載されていませんが、例えば申込み者本人も合葬墓を使用する場合は、将来亡くなった際に合葬墓内の棚に安置する事が決められているそうです。具体的なケースを例にすると、現在お持ちのお墓に2つ骨壺が入っていて申込者も将来合葬墓を使用する場合、この2つの骨壺を棚に安置するのかと思っていましたがそうではなく、申込者分を空けておかなければならないそうです。従って合葬墓に移す際には、どちらか一方のお骨を壺から出して合祀しなければならないのです。これっておかしくないですか?少なくとも民間の霊園ではこの様なケースは聞いた事がありません。お墓に入っているお骨は年功順に亡くなった方ばかりではありません。不幸にも親より先に子供が亡くなっているケースもあります。そんな方がいつ亡くなるかわからない自分の分の棚を何年もわざわざ空けておいて、大切なお子さんのお骨を壺から出して合祀しなくてはならないなんて…現場の事情を知らない人が決めたルールなんでしょうね。

     佐原霊園の納骨堂『やすらぎ』では、この様な細かなルールはありません。国籍はもちろん、どなたでもご利用いただけますのでお気軽にお問合せ下さい。皆様の大切な方を、丁重にお預かりしております。

     

    ※写真の記事は大晦日に朝日新聞に掲載されたもので、本文とは関係ありません。