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スタッフブログ

  • その22017/01/16 at 5:42 PM

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    期限後合祀型合葬墓ですが、複数お骨をお持ちの方の場合、棚に置けるのは2つまでとなります。しかも申請者が将来合葬墓に入る場合は、あらかじめ申請者の棚を空けておかなければならないので事実上棚に置けるのは1壺のみとなります。ここまでは前回も説明しましたが、では合祀に安置する残りのお骨はどのタイミングでお骨壺から出して、どんな物にどうやって入れるのでしょうか。やっとわかりましたので記載します。残りのお骨は合葬墓への納骨当日、入口前にて市の職員立ち会いの元壺からサラシの布用の袋に移してから安置するそうです。事前に配布してくれれば自宅等で骨壺から移した状態で持参できますが、現地配布では重くて壊れやすい骨壺を持っていくのもひと苦労ですね。しかも空けた後の骨壺は持ち帰りになるそうです。皆さん知らなくて当たり前ですが、お骨壺からお骨をあけても、壺の内側には細かいお骨がたくさん張り付いて残ります。十分に乾燥させておかないと底にはお水も溜まっています。大切な方のお骨であれば、ひとかけらも残さず移してあげたいですよね?現場で仕事している我々しか知らない話はまだまだたくさんあります。気になる方はお気軽にお問合せ下さい。事前にやっておいた方が良い事、持って行った方が良い道具、もちろん無料でアドバイスさせていただきます。