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  • わかっていても…2018/10/15 at 10:18 AM

    インターネットのおかげで今や様々な情報が一瞬で調べられる時代になりました。仏事に関しても事細かに記載されており、突然の不幸があった後いかに様々な事柄で苦労したか、不必要な費用を払ったか、など自身の経験を語っている記事がたくさんあります。しかしながら現実では『生きている間にお墓を建てるものではない』などの施主の一言で亡くなるまで建てられなかった、と葬儀後に来られる方がまだまだ多いですね。

     そんな中で49日の納骨に間に合うかどうかよく聞かれますが、例えば横須賀市営霊園の普通墓地に土地をお持ちの場合、基礎工事の為に区画を掘り返す事から作業が始まります。埋められている排水パイプを探しだしカロートを埋設。排水口と接続し通水試験後土間コンクリートを打ちます。横須賀市営霊園では重機の使用が禁止されているため職人さんが手掘りで頑張ります。お天気が悪ければ作業も日延びしますし、コンクリートの乾燥にも影響が…一昔前と異なり、既製の在庫は売れ残る心配があるのでどこの石屋さんも極力置きません中国から船で到着する外柵、墓石を待っての設置となります。49日までの工事となれば工事費用は当然割高になりますよね。生前に終の棲家だと思ってお建てになっていれば、他の工事の間に少しずつ進めて工事費用を抑える事が可能です。どうしても気になるのであれば外柵だけの工事も可能です。少しでも費用を抑えたいのは誰でも同じです。いよいよ消費税が上がるようですので今のうちにご相談下さい。

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