• ホーム
  • 佐原霊園のご紹介
  • 納骨堂のご案内
  • その他霊園情報
  • 墓石販売・施工
  • ペット墓石・仏壇
  • 新着情報
  • 会社概要

スタッフブログ

  • マナー・・・2015/08/01 at 5:23 PM

    yjimage

    携帯電話の普及率は日本国内でもすでに95%を超えていますが、固定電話と合わせるとほぼ100%、つまり電話のない家はもはや存在しない状況です。相手の声が聞けて、リアルに状況がわかる電話は高齢者の方の安否確認にも欠かせません。しかし電話がかかってくる場合、その相手が家族や友人、仕事関係など既知の人とは限りません。最近では商品のセールスをはじめ、何でも電話を利用しますよね。まず電話で話してみて、脈があればパンフレットなどを送付し、場合によっては営業が訪問する効率重視の方法が主流です。確かに会社側にとってはコスト削減のいろはですから仕方ないのですが、かかってくる側にしてみればいい迷惑です。

     電話は相手の都合や状況に関係なくつながります。出なければ不在と推測できるわけで、売り込む側はリストの次のお客さんにかければ良いだけですから。でもこれ佐原霊園の管理事務所の場合ですと、無理してでも取らない訳にはいきません。法事の申込みかもしれないし、お墓を探している方かもしれません。来客中であっても『ちょっとすみません!』とお客様にことわって電話を取る訳ですが、開口一番何かの売込みをまくし立てられるケースも多々あります。しかも最近は『そちらから歩いて5分のところにあるマンションの売り出しで…』とか『お使いの電話代が更にお安くなる特別なご案内で…』など、ありとあらゆるモノが売り込まれてきます。お客様を待たせて電話に出ている人間にしてみれば、ついつい大きな声で断り文句を言いたくもなります。逆効果ですよね。相手の都合をかまわずにかけられる電話。だからこそ最低限のマナーとして『今お話して大丈夫ですか?』と一言確認したいですよね。そう思うのは私だけでしょうか…