• ホーム
  • 佐原霊園のご紹介
  • 納骨堂のご案内
  • その他霊園情報
  • 墓石販売・施工
  • ペット墓石・仏壇
  • 新着情報
  • 会社概要

スタッフブログ

  • 今、昔・・・2014/10/10 at 5:40 PM

    0725-1

     

    8日のNHKクローズアップ現代をご覧になった方も多いかと思いますが、最近お墓の話題多いですね。『墓が捨てられる~無縁化の先に何が~』http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3563.htmlというタイトルでしたが今の日本を象徴する内容でした。この中で大阪では市が15年間で5億円もの税金を使って無縁墓を撤去しているとありましたが他の市区町村でも同じ様な状況です。今や都営霊園に行けばあちこちに立札が立っています。無縁予備軍のお墓ですが年々増えていますね。いったい何が原因でこんな状態になってしまったんでしょうか?昔に比べて生活は格段に豊かになり総中流階級と呼ばれた日本だったのに…このNHKの特集の中で宗教学者の方が『魂の行方を信じられない』と言っています。我々は死んだらあの世に行くと聞かされてきました。宗教によっては極楽浄土と呼びますが、仏となって成仏できますようにとご先祖様に手を合わせる事が大事だと。確かに自分の両親やそのご先祖様がいなければ今の自分は生まれていません。ですがあの世でもまた家族親戚として一緒に暮らせるのでしょうか?それは誰も知らないですよね。一昔前、大きな葬儀があれば道路の両側にいっぱい並んでいた盛大な花輪はどこへ消えたのでしょうか?背伸びしてお掃除したあの立派なお墓は今や全く売れません。それなりに貯蓄を持っている方でも、先の見えないこの日本では老後の暮らしに備えて節約できるところを徹底的に節約しています。葬儀や仏事にかかわるものでも今や値切るところから始まりますよね。お墓も例外ではなくなりました。

     佐原霊園では納骨堂『やすらぎ』のお申込みが増えています。散骨10万円、13回忌までお預かりで20万円の費用には、管理費も含まれていますので後々の心配が無いのが良いと皆さんおっしゃいます。もしもの時に備えてご検討中の方は、是非一度ご見学にお越し下さい。