• ホーム
  • 佐原霊園のご紹介
  • 納骨堂のご案内
  • その他霊園情報
  • 墓石販売・施工
  • ペット墓石・仏壇
  • 新着情報
  • 会社概要

スタッフブログ

  • 似て非なるもの・・・2015/05/23 at 4:23 PM

     yjimage 

    • 近畿大学の研究者が養殖業者と協力し、ナマズのエサを工夫したらウナギそっくりの味になったそうです!試験販売でも評判は上々との事。卵からの養殖が非常に難しく、シラスウナギの捕獲に頼っていたウナギ好きの我々日本人にはとても興味深いニュースですね。実は昔、日本人はナマズを好んで食べていたそうです。ところが江戸時代に平賀源内が『土用の丑』の日を宣伝したがためにナマズからウナギへ食が変わったそうです。こんな話を聞けばきっとおいしいのだろうなぁ…と想像しますが、もちろんこのナマズは飼育のエサの配合などもしっかりと調整してウナギの食感に近いものに変えて養殖したそうですから元々の野生種に比べればかなり味も違うそうです。価格はウナギの約半額と聞けば是非食してみたいものですね。早く流通しないか楽しみです。
    •  とは言え、両者は本来『似て非なるもの』です。しかしこの手の似た者同士って例えば回転寿司でも知らずに食べているのをご存知ですか?代用魚とか偽装魚なんて呼ばれていますが、例えばマグロだったらアロツナスやガストロ、鯛ならテラピア、サーモンはニジマス、カンパチがシイラなど、実は多々あります。聞いてしまえば『エエッ!?』と思いますが、おそらく食べてその種類が何であるか言い当てられる方はまずいないでしょう。何だかある意味、一時期騒がれた食品偽装事件みたいですがJAS法の基準は容器包装された加工食品のみに適用されるので回転寿司の様に握りで出されるお寿司には適用されないのだそうです。うーん盲点なのか、それとも同じような種類でもこんなに安くておいしいものがありますよ、と回転寿司が教えてくれていると考えるべきなのか!?私の様な貧乏人には安くてお腹いっぱいになればそれでいいのですが(笑)

     

     

     

     

     

     

     

    •