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  • 兵どもが・・・2015/08/31 at 4:50 PM

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    逗子マリーナに高層マンション建設の話があるそうです。2020年開催の東京オリンピックで、ご存知のとおりすったもんだの結果セーリング部門が江の島で開催される事に決まり、その宿泊客を睨んだ計画だそうです。しかし写真の様な高さ130メートルもある建物が建つ事になれば近隣住民が黙っていないと思うのですが…もちろん鎌倉や逗子は景観保護の為に高層建築の建設計画にはかなりうるさくチェックを入れるはずですから、本当であればそろそろ議会などで話題に出ても良いはずですが、いまだに何もないという事はどうやらガセネタの様ですね。記事には134号線から直接乗り入れ可能な道路も取り付ける様な話もありましたが、閑静な小坪が一気に賑わう事になるのかと近所の私も他人事ではありませんでした。計画だけで終わってくれれば良いのですが、さてどうなりますやら!?

     神奈川県はこの降って湧いたセーリング会場の変更http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532787/を知事が音頭を取って歓迎していますが理由は簡単ですよね。儲かるからです。冒頭の逗子マリーナの件が本当であれば、真っ先に建設関係が潤います。職人が大量に必要になりますのでこれに関わる飲食、小売りも賑わうでしょう。商売をしている方に取っては臨時の景気アップですね。しかし住んでいるだけの、私の様なサラリーマンに取っては何も恩恵がありません。むしろ大型の工事車両が狭い逗子、鎌倉を大量に出入りする訳ですから騒音や振動に悩まされる事間違い無しです。子供やお年寄りの事故も心配ですね。オリンピックが開催されれば海外からの顧客動員も見込める1大イベントです。停滞している経済を活性化させる、という点から考えればメリットも見込めますが、開催後は果たしてどうなるのでしょうか。もし本当に景観を犠牲にしてまで建設しても、この建物、兵どもが…になりませんかね?