• ホーム
  • 佐原霊園のご紹介
  • 納骨堂のご案内
  • その他霊園情報
  • 墓石販売・施工
  • ペット墓石・仏壇
  • 新着情報
  • 会社概要

スタッフブログ

  • 古き良き・・・2015/07/30 at 6:00 PM

    yjimage

    日本人宇宙飛行士の油井さんを乗せたロシアの宇宙船ソユーズの打ち上げが先日無事に成功し、国際宇宙ステーションとのドッキングも完了しました。TVで中継映像をご覧になった方も多いかと思いますが、やはりアクシデントが起きないかドキドキしますよね。アメリカのスペースシャトル、チャレンジャーやコロンビアの事故の記憶が鮮明に脳裏に焼き付いているので猶更です。精密機器の塊とも言える宇宙船や打ち上げロケット、使われているパーツ類は小さなビス1本でも高精度が要求されます。日本の町工場で製作された部品も採用されていますが、数ミリのズレや目に見えない傷が大きな事故につながるのですから大変な加工技術を要します。素材や形状、重さなど気の遠くなるような回数の試験やチェックをクリアして採用された部品でも、それらを組み合わせた結果不具合が出るケースもあるそうです。より軽く、より耐久性のあるパーツを開発、製造するには想像以上の苦労があるのでしょうね。

     ところでソユーズは初代が開発されてから40年以上たった今でも、その構造をほとんど変えずに現在に至っています。理由は『替える必要がないから』だそうです。つまり実際に宇宙を往復する性能が確認できたシステムであるなら、あえてリスクをおかしてまで新しいものに交換する必要がないとの理屈です。確かに古いシステムでも構造が簡単であれば部品交換や修理が必要になっても対応しやすいでしょうし、開発コストをおさえる事にもなります。打ち上げには莫大な予算が必要な為、コスパに優れた古い部品を大事に使うエコなスタイルは今の時代に合っているのかもしれませんね。

     仏事に関しても最近では全てにおいて規模の縮小が主流になっています。派手から地味へ、予算も抑えて身内だけでが当たり前になりました。佐原霊園でも将来、お子さんへの費用負担無くお使いいただける納骨堂や手元供養をおすすめしています。特に無宗教の方は是非一度ご見学下さい。きっと参考になると思います。