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スタッフブログ

  • 名称・・・2016/01/28 at 5:33 PM

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    私の父親、名前は節三と言います。小さい頃免許証を見せてもらったら『セツサン』と書かれていて大笑いした記憶がありますが、当時は漢字の読み仮名変換がまだできなくてそうなったらしいですね。正しくは『セツゾウ』ですが、そう節分に生まれた三男だからこう名付けられたそうです。昔の名前らしいですよね。現在では子供の名前と言えばキラキラネームが当たり前。読むことすら難しい漢字が並びますので先生は出席取るのも大変だろうなあ、などと余計な事を考えてしまいます。

     名前と言えば石の名称も様々なものがあります。国産材のものは多くがその産地の名称を付けられているものがほとんどですが、輸入材では扱う小売店が独自に付けているものが多く、同じ石材でも呼び方が異なります。似た石材が多いので業者間では間違えないように品番で呼びますが、例えばG623では販売する際に味も素っ気もありません。そこでお客様には『新稲田石』などと名前を付けて説明します。お客様がお墓を建てる際に、複数の石材店から見積もりを取りたい場合、この品番を教えてもらうとどこの石材店でも同じ石種で見積もりを取れますので間違えずに比較する事が可能です。『墓石をG614、外柵はG623で』なんて言われると、対応する石屋さんも『ムムッ!この客あなどれないぞ!』なんて思われるかもしれませんよ。