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  • 夏至の日に・・・2015/06/22 at 4:47 PM

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    写真は我が家の池で飼っている金魚と鯉達です。2、3㎝の大きさで購入し部屋の中の水槽で10センチ以上になるまで育ててから放流して育てていますが、小さい時から育てると魚と言えどもとても人に慣れます。池の前に立つとエサを欲しがり寄ってくる姿はかわいいものです。この金魚や鯉達ですが、実は有名なブリーダーが繁殖させているものでは驚くような価格で売買されているものがあります。金魚ではらんちゅうなどが有名ですね。いわゆる人間の趣味で品種改良された種類です。これらの金魚達は計画的に産卵させて、生まれた子供達から将来高値になりそうな一部を選別します。この選別時に漏れた子供達はかわいそうですが『エサ金』と呼ばれ、肉食魚達の生きエサとして50~100匹いくらという価格で売買されています。

     先日三重県の志摩マリンランドの地下浄化槽から体長25センチ体重360グラムの巨大金魚が見つかったそうですが、実はこの金魚ピラルクーという魚の『エサ金』として放たれたものが脱走、潜伏していたものだそうで7年間も真っ暗な地下で密かに生き延びていたそうです。太陽光が当たらなかったせいで赤い体色は色素が抜けてオレンジ色になってしまったそうですが豊富な残りエサのおかげで巨大化していたそうです。ド根性金魚ですね!(笑)最近では今まであまり一般に流通しなかったこれら『エサ金』達がネットオークションで出回る様になり安価に手に入る様になりました。私が購入しているのもこういった金魚や鯉です。金魚は種類によりますが、鯉は錦鯉がほとんどで、大きくなるにつれ体色や模様がどんどん変化します。写真に撮っておいて観察するとその変わり方にも驚きますよ。自宅がバス通り沿いなのでお子さん達にも人気で、みんな寄ってくる魚達に話しかけてくれます。今の子供達はゲームばかりやっていそうですが、やはり生き物を観察しながらの親子の会話を聞いていると思わず顔がほころびますね。

     今日は夏至です。これからまたあのうだるような暑い夏がやってきますね。そんな時は循環装置から流れる水の音や、時折ジャンプする鯉達の水音を聞きながらのお昼寝が私にとっての最高のストレス解消になります。皆さんも今年は金魚鉢などを置いてみてはいかがですか?もしかしたらこのド根性金魚より大きく育てられるかもしれないですよ!?