• ホーム
  • 佐原霊園のご紹介
  • 納骨堂のご案内
  • その他霊園情報
  • 墓石販売・施工
  • ペット墓石・仏壇
  • 新着情報
  • 会社概要

スタッフブログ

  • 家制度・・・2015/07/18 at 5:51 PM

    12点セット

    結婚されている方は、連れ合いの方をどのように呼んでいますか?女性からだと『ご主人、亭主、旦那、うちの人』などが多いのでしょうか。男性からだと『嫁、妻、女房、かみさん、うちのやつ』ですかね!?昔から事あるごとに議論される話題のひとつですが、最も多い男性の呼び名である『主人』とは、その家のぬしであり、昔は使用人が雇い主を呼ぶ主従関係の呼び方だったそうです。対して女性の『嫁』の場合は、男性の元に嫁ぎ、婚家の跡取りを産み、その家の為に働く女性に対する呼称だそうです。とすれば、現代ではすでに死語ですよね。『主人』なんて余程のお金持ちでなければ使用人を雇っているお宅などそうそうありませんし、使い方としてそもそも奥様が使う言葉ではありません。『嫁』にしても、下手すればこれセクハラですよね!?この少子化の時代、こんな定義でものを言われたらたまりません。きっとこれを読んだ女性の大多数はそう思われるのではないでしょうか。共働きが当たり前の現代、我が家なんてむしろ奥様が大黒柱ですから!?

     この様に夫婦の呼び方が変わってきたのも、実は昔からの『家』制度が薄れてきた事と関係があるようです。昔の結婚は言ってみれば旦那様とではなく、『旦那様の家』と結婚する事を意味していました。例え新婚当初は夫婦のみの生活であっても両親が老いれば面倒を見るのは当然。それが女性も働く様になって大きく変わりました。お墓もそうですね。その家の象徴であったものが夫婦の、または個人のお墓になってきています。正面文字は〇〇家之墓、からお好きな文字へ。戸建てから納骨堂へ。そしてこれからは手元供養の時代になるのでしょうね。自宅でご供養する『手元供養セット』ご興味のある方はYahoo!ショッピングhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/こちらを是非ご覧下さい。