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スタッフブログ

  • 猫・・・2015/04/30 at 5:33 PM

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    野良猫への「不適切」な餌やりを罰則付きで禁止する条例が京都市で可決されました。飼い主がいない動物に対して不適切な給餌(きゅうじ)で住民の生活環境に支障を生じさせた場合は、餌をやった人に対して勧告・命令を行い命令違反の場合は5万円以下の過料を科すそうです。何だかとってもあいまいな表現ですね。エサをあげる事ではなく、あげた餌が腐ったりして近隣住民に迷惑をかけたらって!?こんな条例をなぜあえて作らなければならないのでしょうか。

     実は我が家では、向かいのお宅が飼っている猫が毎日愛車の陰で糞尿をするのにほとほと困っています。このお宅、日中はエサを与え自宅にも上げているのに夜間は外に締め出しているのです。当然この猫、日中はこのお宅で糞尿していますが夜間はまさに野に放たれた何とやら。芝生を貼った我が家のガレージの一部はこの猫のトイレと化しています。でもこれ京都の条例では罰則の対象外ですよね。餌が腐った匂いより、糞尿の匂いの方がはるかに強烈です。であれば我が家の様なケースに対応してほしいところです。我が家では犬を飼っており昼間は家の中と外を自由に出入りできるようにしています。しかし夜間は家の中へ。昔は番犬と言えば家の玄関近くに小屋を作って鎖でつないでいたものですが、現代社会では夜間のムダ吠えも苦情の原因になりますのでマナーを考えると必然とこうなります。逆に放し飼いの猫にとっては天敵がいない夜間はやりたい放題。困ったものです。市販の猫が嫌う薬やトゲトゲのついた台なども試してみましたが全く効果なし。こんなケースは泣き寝入りするしかないのでしょうか?むしろこういったケースに対応した条例を作って欲しいものです。モラルやマナーは飼い主の責任ですよね?でも責任放置で猫かわいがりってのもいかがなものでしょうか!?