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  • 現代お墓事情・・・2015/10/18 at 4:43 PM

    日本のお墓事情が今、大きな転換期を迎えています。佐原霊園でもお問い合わせの多い納骨堂ですが、いよいよ横浜市も総予算59億円、墓数6500もの超大型の納骨堂の工事を来月から行います。日野公園墓地に隣接していながら既存の普通墓地ではなく、最新の機械式の納骨堂を作るそうです。数年前に販売されたドリームランド跡地の『メモリアルグリーン』が完売になっている事から、墓所に関しては常に先進的な計画を打ち出し成功させている横浜市の動向に、業界のみならず全国の市町村も注目しています。機械式の納骨堂についてはメンテナンスの問題や繁忙期の順番待ちなどデメリットもありますが、限られたスペースに効率よくお骨を収納できるため成功すれば全国の市町村がこれに続くでしょう。

     日本ではお墓を経営できる母体は3つしかありません。ひとつは宗教法人、そして財団法人、最後に行政機関です。中でもこの横浜市や東京都などが経営管理する市営、都営霊園は管理費の安さや園内清掃が行き届いている事もあって毎回高倍率の抽選になります。これだけ人気のある母体がこの様な新しいタイプのお墓を作ると、メディアなどで見た一般の方にも周知され、それが時代のスタンダードになります。おそらくこの納骨堂が完成すると、今まで『機械式のお墓なんて…』と言われていた高齢者の方々も『横浜市がやるのなら…』と言うでしょう。それだけインパクトがある訳です。この先のお墓のあり方がどう変わっていくのか、今お墓事情から目が離せません…

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