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  • 硬さ・・・2015/12/05 at 5:27 PM

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    多くの女性の憧れと言えばダイヤモンド。様々な宝石の中でも最も硬度が硬く、美しく輝くさまは昔から不動の地位を築いてきました。現代科学では形式的には同様、いやそれ以上の人工ダイヤモンドの製造も可能であり、すでに広く製造、使用されていますが、やはり天然のダイヤモンドには女性を惹きつける魅力がありますね。この人工ダイヤモンドですが、アメリカのある研究チームが全く新しい高性能なダイヤモンドの製造に成功したそうです。『Q-carbon』と名付けられたこの人工ダイヤモンドは①強磁性体②天然ダイヤモンドより硬い③わずかなエネルギーで発光するという特徴を持っています。難しい説明は省略しますが、これを利用すれば医学、産業分野で新しい開発が期待できるそうで、最も大きなポイントは低コストで可能だという事だそうです。嬉しい話ですね。おそらく天然石よりも光り輝く新しい人工ダイヤモンドも発売されることでしょう。

     ところで墓石に使われている御影石は、現在ではほとんどが花崗岩と呼ばれる堅牢な石材ですが主成分は石英と長石です。これらは硬さを比較する際に使われる『モース硬度』と言われる尺度で見ると6~7になります。ダイヤモンドが10ですからかなり硬いものであるという事がわかりますよね。ただし注意していただきたいのはモース硬度の基準はものに対して『ひっかいた時の傷のつきにくさ』であらわしています。ダイヤモンドや御影石もハンマーなどで叩けば簡単に割る事ができるのです。よくあるのがお墓参りのお掃除の際に、花立や香炉をぶつけてしまい欠けてしまった…というケースです。ダイヤモンドでさえ叩けば割れますから、御影石もぶつければ欠けてしまいます。特にお水を使った後は滑りやすくなっていますので注意が必要ですが、まさか欠けるのは嫌だからQ-carbonでお墓を作って!なんていう注文は…残念ながらないでしょうね!?