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  • 落ち着ける場所・・・2015/06/26 at 6:14 PM

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    ここ数十年の間に大きく変わったもののひとつにトイレがあります。少し前まで大便器は和型のタイプが当たり前でしたが、今やスーパーなど出先で借りるときにもまず見ないのでは?学校のトイレでもほとんどなくなりましたね。用を足す時ポジションを維持するのにかなりの筋力を必要とし、思わぬところが筋肉痛になった事が懐かしいです(笑)すっかり洋型になった便器ですが、便器そのものだけでなく節水機能はもちろん、おしりの洗浄装置も今や標準装備、水を流すのもセンサーで自動化されていたり、お店の場合個室自体が子供と一緒に入れる様に広めに設計されていたり、チャイルドシートが装備されていたりします。昔の3Kトイレとはすっかり様変わりしました。さらに最近では男性が立ったままで小用をすると周囲への飛び散りがひどい事がわかり、座った姿勢で用を足す男性が増えたのも洋型普及に拍車をかけています。今の子供達は和型便器を見た事がない子も多いのではないでしょうか。

     ところで今朝の話題に、内閣官房に設けられた有識者会議「暮らしの質」向上検討会が5月にまとめた提言の中で「女性が暮らしやすくなる空間へと転換する『象徴』としてトイレを中心に取り上げる」とありました。「女性にとって、トイレは毎日お世話になっているもの。女性の暮らしの質を高めるには、トイレの空間を変えていくことが大切だ」という趣旨だったそうですが、案の定ツイッターでは批判的な意見続出で炎上寸前。そもそも女性にとって…とありますが男性も毎日数回以上お世話になりますよね?ちょっと無理やりのこじつけ感があると感じるのは私だけではないでしょう。先に書いたとおり今や男性も座ってトイレを済ます時代。むしろ日々蓄積する仕事のプレッシャーやストレス、書斎の無い自宅での隠れ家として唯一ホッとできる空間をトイレに見出しているお父さん達もたくさんいるのではないでしょうか。用足しの時間が長くなれば和型ではポジションを維持できません。実はそんな事が理由で洋型が普及しているなんて事、ありませんかね!?