• ホーム
  • 佐原霊園のご紹介
  • 納骨堂のご案内
  • その他霊園情報
  • 墓石販売・施工
  • ペット墓石・仏壇
  • 新着情報
  • 会社概要

スタッフブログ

  • 資格・・・2014/07/20 at 5:20 PM

    1405830848103

    今朝のニュースで知りましたが、兵庫県では夏休み中の学校プールの開放が一部中止になったそうです。その理由は兵庫県警から各市町長宛に3月に送付された『ライフセーバーなど安全を確保できる資格者が必要』との通知だそうです。記事によると平成11年に大阪の開放プールで溺死事故があったそうで、これに基づきこの話が出たようです。私も子供が小学生の時は学童保育の引率などで市営プールによく行きました。平日は一般企業にお勤めのお父さん達は仕事ですから引率はお母さんがほとんどで男手はとても感謝されましたが、この様な話が出ると考えさせられますよね。ケガや事故がなければ感謝されますが、今回の兵庫の件でも開放中止を決断した会長さんは『責任が重くなる中、ボランティアでやってくれる人がいるのか?』と心配されています。子供達にとって暑く長い夏休みににプールで思いっきり遊びたいのは今も昔も変わらないでしょう。しかし短時間とはいえ人の命を預かるのも事実。昔と違ってAEDが身近に装備されている環境ではありますが、我々も基本的な人工呼吸などのイロハくらいは身に着けておかないと心配ですね。それにしても考えさせられるのは、私が子供の頃は釣りに行くのも海に泳ぎに行くのも当たり前の様に子供同士で行っていたのに、今や事故が起きれば沼や川には『立ち入り、釣り禁止』の看板が立ち、プールでは『飛び込み禁止』海では保護者同伴でなければ深いところでは泳いではいけないなど『禁止項目』だらけです。今の時代の子供達が大きくなった時、果たして自分の身を守れる術を身に着けていられるのでしょうか?何だかとても心配なのは私だけでしょうか?…

     そうそう、中学生の時から波乗りをやっている私ですが、大学生の時には日赤の救急法救急員の資格を取りました。万一の時に備えてでしたが2日間の講習内容はとても充実しており実技中心に真剣そのもの。興味のある方は是非一度チャレンジしてみて下さい!

    日赤HPhttp://www.tokyo.jrc.or.jp/application/kyukyu/yousei.html