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  • 鵜のみ・・・2015/05/10 at 5:20 PM

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    二酸化炭素=CO2は誰でも知っていますよね。我々は空気(酸素)を吸って二酸化炭素を吐き出しています。最近、地球温暖化という言葉をよく耳にしますが二酸化炭素はこの温暖化に影響を与えている温室効果ガスであると言われています。つい先日までてっきり私は温暖化の犯人はこの二酸化炭素だと思っていました。現に先日、米海洋大気局(NOAA)が『世界の大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の月平均値が、今年3月初めて400ppmを超えたと発表しました。この35年間でCO2濃度は18%増え400ppmの大台に達した事になりNOAAはCO2濃度の上昇が鮮明になっている事について重要な節目だ』と警鐘を鳴らしているそうです。この様な話を聞けば犯人は二酸化炭素だと思いませんか?ところが調べてみると、どうやら二酸化炭素だけが悪者ではないようです。あるデータでは西暦1700年頃のCO2濃度は250ppm、現在までの312年間で150ppmしか上昇していないそうです。これは今後現在の状況で何も対策を取らずに放置した場合でも、CO2濃度が現在の2倍の800ppmになるには500年かかる計算だそうです。800ppmというのがどれくらいかと言うと、地球上の大気全体からみるとわずか0.08%です。この数値だけ見ると本当に二酸化炭素が温暖化の犯人か怪しく思いませんか?別のデータでは世界的な平均気温はむしろ下降傾向だとか。ネット上での情報は様々ですがCO2犯人説は世界的にはシロと判断されているようです。ところが日本ではなぜかグレーとして扱い、NHKですら特集を組んでいます。さらに顕著なのが先の東日本大震災で壊滅的な被害を出した福島の原発です。CO2排出の大きな原因である火力発電と比較するとCO2の排出量が少ない=だから原発は必要だなどと最もらしく言われますが、いまだに収束が見えない原発の後始末を棚に上げて、まだなお原発導入を正当化する理由の為に温暖化が持ち出されるのならこれは筋違いでしょう。もちろんたくさんの要素の中のひとつとして、CO2の総排出量は将来的には削減すべきものではあるのでしょうが地球温暖化の原因=CO2ではないようです。

     この様にメディア等で取り上げられている情報の中にも、実は鵜のみにできないものなどもあると言う事は特に子供達の世代にはしっかり伝えていきたいですね。ついTVなどで特集をすると1も2もなく信じてしまいますが、自分で確かめてみる事の大切さはいつの時代も変わりません。お墓選びもそうですよ。広告の写真や価格だけで決めていませんか?1度購入したらよほどの事が無い限り買い替えないのですから、可能な限り現地へ赴き階段や陽当たりなど、ご自身の目で見て確かめてからのご契約をおすすめします。新緑の候、佐原霊園ではご見学のお客様をお待ちしております。

     

     

     

     

     

     

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