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スタッフブログ

  • 住めば・・・2014/10/31 at 5:42 PM

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    文部科学省所管の『統計数理研究所』の調査で『生まれ変わるなら日本に』と考えている日本人が83%もいたそうです。でもこれって『日本人』に、ではないんですよね?『生まれ変わるなら日本か外国か』との質問に対しての回答だそうで『(日本人の)心の豊かさ』を評価する傾向がみられたそうですが、果たして国としての日本が好きなのか、民族としての日本人が良いのか質問と回答が微妙ですよね!?同研究所の吉野諒三(りょうぞう)・調査科学研究センター長は「震災時の秩序だった行動が国民意識に反映されていると考えられる。一方で、海外で深刻化した経済不況やテロなども国内に目を向けるきっかけになった可能性がある」と話したそうですが、前者は日本人の民族性、後者は国としての治安の良さですよね。やっぱりどっちもって事か(笑)

     ところで皆さんは住む場所について考えた場合、気に入ったところに長く住みたいですか?それとも人生の中で許される限りあちこちを移り住みたいですか?もし費用負担無しで考えたならばどうでしょう!?好きなところにタダで住めるなら、それでもやっぱり国内ですか。それとも海外を派手に旅行しながらベストな場所を探しますか?そしてあれこれ試した結果、いつか人生の最期を迎えてお墓に入るならどこが良いですか…生まれ故郷、今の住いの近くなど想いはそれぞれでしょうが、きっとその時こそ日本国内のどこかを選ばれるのではないでしょうか。いえ、正確にはお墓はいらないけど家族の為にお参りしやすいカタチを残したいと思っていませんか。例えば海や山に散骨して欲しいが、全て撒いてしまうと家族がお参りするのに大変だ、とか近場に良いお墓が無いからいっそ自宅に骨壺を置いておいて欲しいとか…そんな思いから最近は『手元供養』が密かに人気を集めています。住み慣れた日本のご自宅に小さなお墓を…今後日本ではこんなスタイルが主流になっていくのではないでしょうか。今注目のキーワードですよ。

     

     

     

     

     

  • 釣り・・・2014/10/25 at 6:11 PM

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    朝晩冷え込む様になりましたが日中はちょうど良い今の時期、ふと釣りに行きたくなりませんか。本格的に釣りを趣味とされている方は乗合いや仕立ての船で行くのでしょうが、私は手漕ぎのボートや岸壁、磯からの五目釣りが大好きです。小さなリール付きの竿と延べ竿の2本を持ってのんびり糸を垂れていれば何かしらがかかります。ボートであれば白ギスやイシモチ、岸壁からだと小さなアジサバ、磯では海タナゴやメジナなど種類にこだわらなければ結構釣れます。もちろんサイズはどれも小ぶりですがたまに大物がかかるとドキドキしますよね!風の無いお天気の良い日であれば、日光浴がてら周囲の風景や遠くに浮かぶヨットなどを眺めながら、竿先のアタリをのんびり待っているのも贅沢な時間ではないでしょうか。

     そんなお天気の条件が揃うとお墓参りのお客様も多くなります。佐原霊園では毎日お花やお線香の集計をしており、だいたい前日の天気予報で予想してお花を発注しています。最近は大きく予想数量を外す事はあまりありませんが、こちらも時々大物が…一人で花束6とか8とか購入される方がいるんです。聞いてみると近所にある別の墓地にも行かれ、最後に自宅の仏壇にも飾るから…との事。最近はお顔とお名前を覚えましたので数名いらっしゃるこれらの方が来られたらすぐに追加発注をかけますが、追加のお花が到着するまでは次のお客様に怒られまいかとドキドキします。同じドキドキですが、どうせなら釣りのドキドキの方がいいのは私だけではないですよね…!?

     

     

     

     

     

  • 風合い・・・2014/10/19 at 6:02 PM

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    お墓に使われる石材は現在の日本ではほぼ100㌫に近い割合で本磨きと呼ばれるピカピカの状態で設置されています。では皆さんその石材の磨きをかけていない原石を見た事はありますか。身近なところでは、写真のような自然石風のお墓を探すと石本来の色目や風合いがわかるかと思います。彫刻する部分や一部のみを本磨きで仕上げ、周囲はなるべく自然な感じを残したまま仕上げたお墓です。この磨いていない部分がほぼ原石の風合いですね。多少角を落としたり形を整えていますので全くの自然なものではありませんが…

     石材は不思議な事に、黒系のものほど原石では白っぽいのに磨き上げると黒い色になります。このコントラストによって彫刻の文字が映える訳です。現在ほど機械の性能がよくなかった昔は墓石の磨きもとても手間暇かかるもので、組上げた際に見えなくなる部分に関しては切りっぱなしであったり少しの磨きで仕上げてあるものが普通でした。最近ではむしろ本磨き以外の仕上げを探そうとするとなかなか見つからず一苦労するほどです。確かに見た目もお掃除の手間も綺麗に磨きあげている墓石は手がかかりませんが、石本来の持つ色目や風合いもなかなか良いものですよ。他の方とちょっと違ったお墓を作りたいと思ったら是非一度佐原霊園までお越し下さい。特に小物の種類と数はかなりありますので出来上がりの際の参考になると思います。目で見て手で触ってその風合いをお確かめ下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 維持費・・・2014/10/18 at 5:49 PM

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    地域によっても差があるとは思いますが、日本の自家用車保有台数は平成26年3月現在で1世帯あたり1.069台だそうです。少子高齢化と言われる現在ですが、日本の世帯数はいまだに毎年微増しています。ところが自家用車の保有台数は確実に減少傾向にあります。これはなぜでしょうか。理由のひとつは若年層の免許取得率の低下ですね。この20年で教習所に通う生徒数は40%減、閉鎖された教習所は150か所以上だそうです。また高齢者層の免許返上率も微増しています。景気が滞る中、特に若年層の人達はいまや車を保有する事に何もステータスを感じないどころか、かかる維持費を嫌って免許すら取得しないそうです。

     そこで車を保有するにはいったいどれくらいの費用が必要なのかちょっと計算してみました。例えば私が乗っている軽自動車を例に、10年乗った場合維持費は年間でいくらくらいかかるのでしょうか?まず最初に車両の購入費用及び諸経費が170万円(年間17万円)として、これに車検代(2年に1回10万円)税金(軽は安いですが年7,200円)保険代(4万円)ガソリン代(20万円)オイル交換などのメンテ費用(2万円)を含めると、なんと年間で487,200円!我が家は自宅保管なので駐車場代はかかりませんが、ガレージがなければ駐車場代もかかります。ガソリン代は通勤にも使用しているのでかなり多目ですが、それを差し引いても結構な金額です。当然これが普通車であれば更にかかる訳です。これなら旅行に行くときはレンタカーを借りて、近場はタクシー等の利用で済ませればかなり節約できる訳であえて自家用車を保有する必要もないという考えにも納得ですよね。

     ところでお墓をお求めいただく方がよく『車1台買うのと同じくらいの金額だね』と言われますが、ではそのお墓を購入する場合の費用はどうでしょうか。いわゆる土地代にあたる永代使用料と墓石代金、年間管理料の合計金額が総額になります。大きさにもよりますが佐原霊園の0.8㎡の場合約161万円です。購入後は年間管理料5,000円のみしかかかりませんし、何より買い替えもありませんので車を買うより維持費も安いわけです。もちろんローンもご利用いただけます。お子さんに車を買う資金を援助してあげようと思っているお父さん、その前にご自分の気に入ったお墓を建てておきませんか?今ならまだ空き区画ございますので。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 想い・・・2014/10/17 at 5:27 PM

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    誰にでも『これだけは!』という強い想いってありますよね。人それぞれ想いはいろいろだと思いますが、中でも悲しみにまつわる想いの場合、それはとても大きくて深いものではないでしょうか…

     私は以前に飼っていた犬に対する想いが強くいまだに小瓶に入れたお骨と体毛を大事に持っています。もちろん近くのお寺のペット墓に納骨はしましたがその一部をどうしても手元に持っていたくて…すでに今、別の可愛い2頭がいるのですが、まるで人間同士の様に通じ合えた先代の犬との時間は今でも忘れられない大切な想い出です。犬ですらこうですから人間、例えば親や兄弟、お子さんとの別れを経験した方の中には特別に強い想いを持っている方も多い事でしょう。佐原霊園でも毎日お参りに来られるお客様がいらっしゃいます。きっと特別な想いがそうさせるのでしょうね。

     ところで最近『手元供養』と言う言葉をよく耳にしませんか?既存の仏壇やお墓に変わって新しい考え方が少しずつ普及し始めています。どんなものかはNPO手元供養協会http://www.temoto-kuyo.org/こちらをご覧いただければご理解いただけるかと思います。この中に「故人を想う心」を癒す、新しい供養のかたちですとあります。今私達が求めているのはまさにこれではないでしょうか。過去の私たちは不幸があればお坊さんにお経をあげてもらう事により自身の心に区切りをつけていました。でも悲しみが深ければ深いほど、型通りの法要は行ったけれど自分の心にぽっかり空いた空間を癒しきれない。代々のお墓に納骨したけれど遠くて毎日お参りに行かれない。いつも一緒にいたのにその存在が感じられなくなって寂しさはつのるばかり…そんな方々が自宅に少量のお骨を置いた事から広まったのがこの手元供養です。そしてこの考えは今や一般に広く認知されるまでに普及しています。佐原霊園では納骨堂『やすらぎ』と合わせてお求めやすい価格での手元供養のおすすめセットを準備しております。11月8日、9日の横須賀産業祭りの会場でお披露目できると思いますので、ご興味のある方は是非会場まで足をお運び下さい。お待ちしております。

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 遅延・・・2014/10/11 at 5:36 PM

    日本では電車の運行は非常に正確で、事故でもない限り滅多にダイヤが乱れる事はありませんよね。海外では1時間遅れなんて当たり前ですが、それに比べて日本の鉄道のなんと正確な事。当たり前だと思っていますがTVで海外の事情などを見ると改めてその凄さに驚きます。そんな日本でもダイヤが乱れやすい電車はあります。私の地元鎌倉の江ノ電などがそうですね。いわゆる単線の電車は一度ダイヤが乱れるとなかなか復旧させるのが大変です。観光地鎌倉では道路が狭く渋滞もひどいので江ノ電を使って名所めぐりをする方が多いのですが、乗った事のある方はご存知のとおり江ノ電自体が小さな電車です。最高4両で運行してもこの3連休の様に多くの人出があるとたちまち乗り降りでダイヤが乱れます。しかしながら街中の軒先をかすめて走るその姿や風情を味わうと、多少の遅延にクレームをつける人もほとんどいないとか…古き良き時代を思い出しますね。

     ところで遅れては困るものと言えばお墓の工事もそうですね。特に49日など、納骨の予定が決まっているお客様にとっては当日にお墓が完成していなかったら大変です。我々も計算して間に合うようにあれこれ手配する訳ですがなんといっても最後は建込みの日のお天気次第。今まさに台風が向かってきていますが、こんな時にギリギリの納期の仕事があるとアタフタします。佐原霊園ではB区にお求め安い価格の0.35㎡の区画を新設しました。今回は外柵をあらかじめ設置してありますので急なご不幸で49日までにお墓を建てたい、というお客様にも対応可能です。お探しの方がいらっしゃいましたら是非一度ご覧くださいませ。遅延なくお引渡しが可能です!

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  • 今、昔・・・2014/10/10 at 5:40 PM

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    8日のNHKクローズアップ現代をご覧になった方も多いかと思いますが、最近お墓の話題多いですね。『墓が捨てられる~無縁化の先に何が~』http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3563.htmlというタイトルでしたが今の日本を象徴する内容でした。この中で大阪では市が15年間で5億円もの税金を使って無縁墓を撤去しているとありましたが他の市区町村でも同じ様な状況です。今や都営霊園に行けばあちこちに立札が立っています。無縁予備軍のお墓ですが年々増えていますね。いったい何が原因でこんな状態になってしまったんでしょうか?昔に比べて生活は格段に豊かになり総中流階級と呼ばれた日本だったのに…このNHKの特集の中で宗教学者の方が『魂の行方を信じられない』と言っています。我々は死んだらあの世に行くと聞かされてきました。宗教によっては極楽浄土と呼びますが、仏となって成仏できますようにとご先祖様に手を合わせる事が大事だと。確かに自分の両親やそのご先祖様がいなければ今の自分は生まれていません。ですがあの世でもまた家族親戚として一緒に暮らせるのでしょうか?それは誰も知らないですよね。一昔前、大きな葬儀があれば道路の両側にいっぱい並んでいた盛大な花輪はどこへ消えたのでしょうか?背伸びしてお掃除したあの立派なお墓は今や全く売れません。それなりに貯蓄を持っている方でも、先の見えないこの日本では老後の暮らしに備えて節約できるところを徹底的に節約しています。葬儀や仏事にかかわるものでも今や値切るところから始まりますよね。お墓も例外ではなくなりました。

     佐原霊園では納骨堂『やすらぎ』のお申込みが増えています。散骨10万円、13回忌までお預かりで20万円の費用には、管理費も含まれていますので後々の心配が無いのが良いと皆さんおっしゃいます。もしもの時に備えてご検討中の方は、是非一度ご見学にお越し下さい。

     

     

     

     

     

     

  • かきあげ・・・2014/10/05 at 5:24 PM

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    かきあげはお好きですか?玉ねぎや人参、三つ葉に桜えび…定番の食材以外にもあれこれ混ぜ込んでサクっと揚げると絶品ですよね。もちろん好き嫌いはあるでしょうが、我が家でも普段人参や玉ねぎが嫌いな子供達がかきあげにすればガツガツ食べます。アツアツのご飯に載せてかき揚げ丼に、うどんやそばにも相性ピッタリ。時々無性に食べたくなりますよね。かきあげに限らずですが、素材の違ったものをまとめて料理するとそれぞれの良いところが合わさって旨さが倍増するのが料理の醍醐味です。

     ところが料理と違ってこれが人間の話になると難しいですね。最近では複雑な家庭環境の方が増えて管理事務所でも頭を抱える様なシーンが度々ありました。弁護士から電話がかかってきたり親せきの方が訪ねてきたりと、仏様もおちおち休んでいられない様な状況です。お墓の場合は継承者が1名と定められていますが、この業界に入った頃にはさほど気にもとめていなかったこの制度、今年に入ってから度々これに絡む話が出ており今更ながら祭祀権とはよく考えられたものだなあ、と思っています。遠方のご実家にお墓がある方、ご両親が再婚である方、お子さんがいないご夫婦など、最近の皆様の事情は複雑になる一方です。これらのお客様に話を伺うと口をそろえた様に皆さん言われるのが、すでに生前ご家族双方に様々な思いがあったのだが、その話題に触れるともめるので先送りにしていたと。確かに話しにくい事でしょうが、そうであればあるほど亡くなった後は更に事態がひどくなります。どうしても話をまとめるのが難しい場合は公正証書遺言などにあらかじめしっかり記載しておくと良いと思います。お墓やお骨の取り合いなんて誰もしたくないですよね。佐原霊園の納骨堂『やすらぎ』では様々なタイプでお骨をお預かりいたします。ご家族やお身内で話がこじれた場合、しばらく納骨を見送るとか、お墓を建てるのを待つケースも増えています。そういった場合には一時預かりもございますのでお気軽にご利用下さい。

     親、兄弟、親戚とはいってもそれぞれ違う人格、考え方がある訳ですから仕方ないのでしょうが、かきあげの様にうまくまとまって、良い味出してくれればいいのになぁ…

     

     

     

     

     

     

     

  • アナウンス・・・2014/10/04 at 1:01 PM

    自民党の片山さつき議員がツイッターで御嶽山の噴火に絡み「民主政権事業仕分けで常時監視の対象から御嶽山ははずれ・・・」と書き込んだ事で大騒ぎになりましたね。「事実無根のことで公党を侮辱し、政局ゲームに利用しようとするのはとんでもない話」(民主党 榛葉賀津也参院国対委員長)自民党も「そんな些事(さじ)とは言いませんけど、枝葉末節のことではなく、本論をやっている訳ですから、よろしくお願いします」(自民党 二階俊博総務会長)とあきれてます。今回の話も『口は禍の元』の典型ですね。本人はつい口から出てしまった(書き込んでしまった)という意識でしょうが一般人と違ってその影響はあまりに大きかったようです。

     御嶽山の突然の噴火はあまりにも大きな被害となり現在も捜索作業が続いています。ガスや灰、悪天候に阻まれ2次災害を警戒しながらの捜索はとても大変そうです。何の前ぶれもなく突然噴火した自然災害ですが、21世紀の今でも私達は大自然の猛威には敵いません。そして現在台風18号が直撃コースで向かって来ています。こちらは幸いにもその動きがレーダーによって把握できています。従って事前にある程度の備えが可能ですよね。天気予報でも大型で非常に勢力も強く雨もかなり降ると繰り返しアナウンスされています。こちらはある意味大風呂敷を広げるほど!?と思うほど繰り返し言ってもらった方が良いでしょう。台風が通り過ぎた後に思ったほど被害がなければ、小言程度は言われるでしょうが、誰も悲しまずに済みますから…

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