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スタッフブログ

  • 足元・・・2014/11/30 at 5:25 PM

    お墓や納骨堂をお探しの方が何を重視して選ぶかというお墓探しのポイントですが、一昔前は経営母体や霊園の規模、アクセスのしやすさ等が上位にランクされていました。今はどうでしょうか。最近では家からの距離や車でのアクセス、そして最も多いのが園内の足元について言われます。佐原霊園のあります横須賀市ではほとんど平坦地がありません。自然が豊かなのは言い換えると山坂が多いという事。急な階段を上りお参りに行かなければならないお墓参りは歳とともに辛くなりますよね。お電話でお問合せいただく方のほとんどが『階段はどのくらいありますか?』と聞かれます。毎日お参りに行くわけではないけれどどうせなら平坦地の方が良いですよね。納骨堂『やすらぎ』はもちろんですがB区新区画もスロープのみでお参りに階段を使いません。ベビーカーや車イスの方でも無理なくお参りいただけます。それでいて納骨堂『やすらぎ』は一時預かり2万円から、B区新区画も85万円からと価格も抑えております。横横道路の佐原IC目の前という立地は沿線の方であれば電車よりも早く快適にお参りいただけます。『百聞は一見に如かず』是非一度ご見学にお越し下さい。

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  • 家紋・・・2014/11/28 at 6:27 PM

    皆さんご自分の家の家紋をご存知ですか。そもそも日本古来からあるこの家紋、家系、家柄や地位の象徴として使われていましたが、合戦時代の絵を見ると大きな幟や旗に目立つ様に記載され、勢力争いの場には必ず登場していました。やがて時代とともに装飾性が強くなり家の中で使う小物をはじめ身に着けるものなどにも家紋がイラスト的にもちいられる様になりました。豪華に装飾した漆塗りや金箔を貼ったものなども登場し、いわゆるぜいたく品に取り込まれて伝承されてきたのです。

     地方の旧家ではいまだに室内や玄関に額に入れた家紋を掲げているお宅もあるかと思いますが、横須賀市あたりでも今やほとんど見かけなくなりました。今私達が家紋を探そうとしたら、それこそお墓か着物でも引っ張り出さないとと言うほど見かけなくなりましたよね。実際お墓のご契約の際に家紋を入れるかどうか伺うのですが、ご自分の家紋の正式な呼び名を即答できる方はまずいません。普段目にしませんから仕方ないですが…

     ところが最近、この家紋をシールにしたものがネット上で販売されそこそこ売れているそうです。購入される若い世代の方に聞くとファッションとしてお洒落なんだそうです。また現代にマッチした素材の新しい家紋を自分でデザインされる方も増えているそうです。実は私も過去にお客様がデザインされたものを彫刻してお墓を作った事があるのですが、これから先『現代家紋』とでも言うべき新しいデザインのものが増えていく予感がしませんか?難しい事は抜きにしてその人のシンボルになるのなら、それも有りかと思うのですが…

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  • オリジナルデザイン・・・2014/11/27 at 5:22 PM

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    お墓のカタチも最近はずいぶんと様々な形状の物を目にする様になりました。お客様のリクエストも多彩になりましたが、作成する職人の技術や道具も良くなりほぼご要望どおりの物を石材で作成する事が可能になったからです。また一昔前はお墓はその『家』のものとして代々継承すると考えられていましたが、最近では少子化の影響もあり個人のお墓として作られるケースが増えているのもその原因ですね。早くにご主人様を亡くした方は好きだったゴルフにちなんだ形状で、お子様を亡くした方はキャラクターなどを添えたもので…想いをカタチにして残してあげたい、そんな気持ちが感じられるお墓が多くなりました。レーザー彫刻を使った写真転写のプレートなども人気です。こちらはお気に入りの1枚をそのまま転写できますのでカタチは普通のものでも構わないけど何かひとつ他の方と違ったお墓にしたい…と言われるお客様に人気です。弊社では横須賀市営霊園でもいくつか建墓していますのでご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

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  • 地震・・・2014/11/24 at 5:38 PM

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    長野で大きな地震がありましたね。糸魚川―静岡構造線断層帯の一部である神城断層での地震だそうですが震源も地下5キロと浅くマグニチュード6.7は大きいですよね。画像で見ましたがかなりの家が倒壊していました。そしてもっとひどかったのがお墓です。この画像の上部は墓地ですが全てのお墓が完全に倒壊しています。画像から見たこの地域はおそらくかなり古くからの町で建物やお墓も建てられたのは相当前だと思います。それにしてもここまでとは、いかに大きな地震だったかがわかりますね。地震国日本ではいつ、どこで地震が起きても不思議ではありません。我々が住む住宅はもちろんですがお墓も様々な対策が取られています。

     地震対策としてよく聞く言葉で耐震、免震、制震などがありますが、これってどのように違うかご存じですか?住宅を例にして説明しますと、耐震とは簡単に言えば真っ向勝負!地震でも壊れない頑丈な構造の事を言います。ただしこの場合揺れはダイレクトに伝わりますから家の中は足の踏み場もない状態になります。これに対して免震の場合は土台と上物をきっちり分けて作り、その間にベアリングなどを入れて揺れを伝えない方法です。もっとも家財道具などに被害が出にくい工法です。そして制震は筋交い型のツールなどを使って揺れを吸収軽減するやり方です。この様に大きく3つの方法がありますが、お墓の場合実際に施工できるのは耐震のみとなります。従って現在では一度くっつけたら2度と剥がれない超強力ボンドなどを使って組み立てるのですがこれとて今回の様に大きな地震では、外柵ごとひっくり返るかもしれません。自分は平気だったのに隣が倒れてきて巻き込まれる事も…住宅と違って保険がほとんどありませんので天災の場合はどうにもしようがありませんが、決して安い買い物ではありませんのでそれなりに考えますよね。一番は地震が起きなければ良いのですがこれも無理な話…実は石屋にとって地震は天敵なんです。次回はそのあたりをご説明しますね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 語呂合わせ・・・2014/11/22 at 5:34 PM

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    少し前に兵庫県のある病院行きのバスのナンバーが不吉であると話題になったそうです。全22台のうち13台が『42・・』というナンバーだったそうで運行開始直後から市役所やバス会社に『不吉だ』と苦情が相次いだそうです。そこで特に不評だった4269(死に向く)、4251(死に来い)、4250(死にごろ)などと読める3台の番号を変更したそうですが、これもバスが病院行きだったから尚更話題になったのでしょうがやはり皆さん語呂合わせなどは気にしますか?

     お墓に関連してならばたいていの霊園では区画番号で『4』と『9』の番号が抜かされているのを見かけます。佐原霊園でも『4番』は抜かしています。最も書類上の問題であってどちらかの端から数えれば必ず4番目は存在する訳ですし、現状4番目の区画は全てご契約済みです。もちろんそれらの方々が特別早く亡くなっているなどという事実もありません。横須賀市の市営霊園では飛び番号はありませんし、日本の公営霊園などでは普通に番号順だと思います。それでも語呂合わせに関しては気にされる方はとても気になるのでしょうね。ちなみに佐原霊園の納骨堂『やすらぎ』ではご契約番号はアルファベットと数字の組み合わせになっております。どうしても語呂合わせを気にされるお客様は納骨堂『やすらぎ』へどうぞお越し下さい。

     

     

     

     

     

     

     

  • 朱文字・・・2014/11/20 at 5:44 PM

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    お墓参りに行かれた事がある方は見かけた事があるのではないでしょうか?お墓を建てた方のお名前の部分や戒名の一部が朱文字になっているのを。横須賀市営公園墓地でもよく見かけますね。言われはいろいろありますが、有力なのは昔、生前戒名を授与された方々がその一部を朱文字にしていた事から広まったという説です。最近では宗旨・宗派にこだわらない方が増えられ、そもそも戒名を付けない方が半数近くになりました。そこで戒名部分以外で朱文字にできるところ=建立者名を朱に塗る様になったようです。佐原霊園では既存のお墓の約3割が朱文字ですが、納骨堂『やすらぎ』に限って見るとなんと完全に半々です。ここ数年でお墓に対しての考え方も急速に変わってきていますが、朱文字が多い=生前のご契約ですから半数の方々はご自分がお元気なうちに終の棲家をお決めになっている訳です。これにはいくつかの理由がありますが、最も多いのがお子さんやお孫さんになるべく後々の金銭的な負担をかけたくないという親心ですね。一般的なお墓の場合は購入後も年間管理料がかかりますが納骨堂『やすらぎ』はご契約時に管理費も含めて一括していただきますので継承される方への金銭的負担がありません。さらに13回忌や33回忌が終われば地下に散骨いたしますので無縁仏になってしまう心配やお墓の撤去費用もかかりません。日本では昔から仏事は事が起きてから…と言われてきましたが、もはやお墓も生前に準備するのが当たり前になっています。横須賀エリアで公園墓地の納骨堂をお探しでしたら是非佐原霊園の『やすらぎ』を一度ご見学下さい。

     

     

     

     

     

     

  • 散骨・・・2014/11/15 at 4:45 PM

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    佐原霊園の納骨堂『やすらぎ』では5種類のお申込みタイプがあります。その中でよくご質問いただくのが『散骨』についてです。なんとなく『お骨を撒くのだろう』というのは皆さん想像される様ですが『どこへ撒くの?』とよく聞かれます。やすらぎの地下に散骨する訳ですが、日本では海や山への散骨も結構行われていますのでイメージとしてはそちらを想像されるのでしょうね。大自然に抱かれて…憧れますね。でも以前こんな事がありました。ご主人を亡くされた奥様からお墓のご相談を受けました。ありきたりのお墓ではなく故人様にゆかりのあるあれこれを取り入れたオリジナルのお墓を作りたいとの事で、時間をかけていろいろご提案したのですが最終的に海洋散骨にされたのです。奥様から『いろいろ相談にのっていただいたのに申し訳ありませんでした』とご丁寧なご挨拶をいただき、残念だなあと思ったのですが…なんとこれで終わりではなかったのです。1年ほど経ったある日、この奥様から電話がありやっぱりお墓が欲しいと…お会いしてお話を伺ったところ、その時は良いと思って海洋散骨にしたけれど、いざお参りにお花を持って近くの海に行ってみたら海水浴シーズンの海岸はお参りどころではなかったと。お花を海に流して合掌したかったようですがシーズン真っ最中の湘南海岸では無理ですよね。結局この奥様は小さめの定番のお墓を購入されました。『ちょっとの時間でも一人であれこれ思い出しながら手を合わせる場所があるのは落ち着きます』と言われていました。

     やはりどんな形であれ、日本人は故人を偲ぶ時には手を合わせてお参りしたいものなんですね。今なら『やすらぎ』の散骨タイプと手元供養を合わせてお勧めしたのですが…この方の様に海や山へ散骨をお考えの方は、全量を撒いてしまうのではなく一部をお手元に残す『手元供養』も合わせてご検討下さい。散骨で大事なのは後でお骨を回収することができない事です。

     

     

     

     

     

     

  • 宗旨・宗派・・・2014/11/14 at 4:54 PM

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    佐原霊園内の納骨堂『やすらぎ』ですが、先日の産業祭りの会場でも様々なご質問をいただきました。今日はその中でも特に質問の多かった内容について少し詳しくご紹介させていただきます。納骨堂『やすらぎ』へのお申込みは完全宗旨、宗派不問の霊園として承っております。ひらたく言えばどんな宗教の方でもOKですよという事です。最近では『我が家は家族だけでお参りするしお坊さんにお経をあげてもらう必要は無いから』と言われる無宗教の方も多くなられました。従ってやすらぎの前でお経をあげるのは個別に法要のご依頼があったお客様に対してのみで、春秋のお彼岸なども合同の供養などは行っておりません。キリスト教や神道の方もいらっしゃるのにひとまとめにして合同供養はできないですよね。逆にご希望があればその都度、ご希望の宗派のご住職にお願いしホールでお経をあげていただく事も可能です。例えば今回は納骨で田舎から親戚も出てくるからお経をあげて欲しい、でも来年以降は家族だけで構わない。そんなお客様のご要望にもお答えしております。この様にお客様のニーズに合わせて法要などをお手配するのが霊園の特徴で、ご依頼がなければ法要などもこちらからご案内はいたしません。

     これに対してよくチラシなどで見かける『過去の宗旨・宗派は問いません』と書いてある納骨堂。これは、今までどんな宗旨・宗派であっても構わないが、うちで契約されたら今後はうちの宗旨で法要等を行いますよ、という事です。お客様はよく『元々○○宗だけどあまりなじみがないし、今後は家族でお参りするからお布施や寄付がなければ何でもいいや』と思って契約されますが、契約時の書類等でしっかり確認しておかないと、ある日突然お寺から行事の案内が来て合同のお施餓鬼供養をするからいくら包んで持ってきて下さいとか、回忌法要をするのでお塔婆代金を…などと言わてビックリ!なんてお話もよく聞きます。金額を見てみたら1回5000円以上志納とか、塔婆1本4000円だからまあ今回はいいや!なんて思ったら年間4、5回もそんな案内が…なんてお話も。あなたの代では良くてもお子さんやお孫さんの代まで続きます。家族でケンカにならないように契約時はお子さんもご一緒していただいて、内容をしっかり確認し相談してからお決めになる事をおすすめします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 時代の流れ・・・2014/11/13 at 6:13 PM

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    スーパー大手のダイエーがイオンの完全子会社となり、平成30年をめどに『ダイエー』の名前が消えるそうです。またひとつ庶民のなじみが消えますね…バブル全盛の頃は新卒大量採用で一世を風靡しましたが残念です。誰でも1度は行った事があるであろう大型店舗が消える現状で、果たしてアベノミクス効果なんて本当に表れているのでしょうか。こんな状況で本当に消費税は10%に上がるのでしょうか?日本国の借金は現在赤ちゃんから老人まで一人当たり800万円超の計算。やはりここらで上げなければ国家予算が破たんするのでしょうね。

     ところで我々石材店では最近お墓が売れなくなりました。これは景気だけが理由ではありません。少子化や高齢化、地方の過疎化など様々な理由があるのでしょう。しかしながら1番の理由はメディアの影響でNHKが『墓終い』の特集を放映するたびに問い合わせやHPの閲覧頻度が上がります。今確実に日本人のお墓への考え方が変わってきています。昔は当たり前だった1戸建てのお墓から納骨堂や手元供養へ。見学に来られる方に聞いてみると戸建てのお墓を買わない理由として最も多いのが子供に管理費などの負担をかけたくないから、だそうです。また墓終いを希望される方も同様に自分がやっておかなくては費用負担を子供や孫の代に負わせることになるから、と言われます。先日横須賀の三笠公園で行われた産業祭りでも弊社のブースにお寄りいただいた方々は皆さん『手元供養』について熱心に質問されていました。これを否定される意見はほとんどなかったのです。この反応から考えるとこれからますますこういった形態は普及していくと思われます。お買い物は百貨店やスーパーで、の時代から専門店やネットでの購入に変化し、お墓はお寺や霊園に立派なものを、から納骨堂や手元供養へと確実に変わってきているのですね。子供たちの時代には更に新しいお墓のカタチが登場しているのでしょうか。世の中の急速な変化から目が離せませんね…

     

     

     

     

     

  • イベント・・・2014/11/07 at 11:33 AM

     

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    毎年恒例ですが、明日明後日の2日間横須賀三笠公園にて産業祭りが行われます。

    http://cocoyoko.net/event/sanma-fes.html 私ども濱石でも出店いたしますので、ご来園のお客様は是非ブースへお立ち寄りください。今回は出店内容を今までとガラっと変えてこれからの時代のお墓のご提案をさせていただきます。年々お申込みが増えております納骨堂『やすらぎ』と合わせて『手元供養』のスタイルをご提案。石材店ですのでもちろん本体はお墓と同じ御影石で作成いたしました。もちろん価格も驚きの工場直売価格でご予約を受けたまわります。お天気が心配ですが、是非たくさんのお客様のご来園をお待ちしております!