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スタッフブログ

  • 一丸・・・2015/01/26 at 5:01 PM

    速報で、テニスの全豪オープン、錦織がフェデールを下しベスト8入りしたとの事!快進撃止まらずですね!サッカーの結果が残念だっただけに錦織への応援も日に日に上がっているようです。今大会ではスマイチェックがナダルとの試合でも素晴らしいスポーツマンシップを見せて話題になりました。試合の行方を左右しかねない大事な場面でナダルのサーブの際に観客が大声をあげ手痛いフォルトになりました。ところがスマイチェックは自ら主審にナダルのサーブのやり直しを申し出たのです。結果スマイチェックは敗退しました。もしあのままプレーを続行していたら勝てたかもしれない場面、大きなニュースになりましたね。

     ところでこの場面スマイチェックの紳士的な態度に注目が集まりましたが一番の原因は観客にあります。個人スポーツでは昨今、観客のマナーの悪さが目立ちますね。誰もがわかっている大事な場面でなぜあんな大きな声を出すのか…日本でも先日の異物混入事件で逮捕された少年が『これで英雄になれた』とコメントしたそうですが目立ちたがり屋が増えているのでしょうか。日本人拘束事件もそうですね。自ら進んで危険地域に乗り込み結果国を巻き込んでの大騒ぎに。一般常識とはかけ離れた行動で話題になってどんな得があるのでしょうか。全く理解に苦しみます。

     こんな中錦織選手においては、今の混沌とした日本で唯一明るい話題と、一丸となって応援したくなる頑張りを見せてもらっています。実力も十分!この全豪で是非初優勝を手にして欲しいですね。頑張れケイ!

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  • 賛成と反対・・・2015/01/23 at 5:12 PM

    産経新聞の記事からです。埼玉県警の50代の男性警察官が、容疑者の男の逃走を阻止しようとした際に高級腕時計が壊れたとして修理費約70万円とけがの慰謝料など計約360万円の損害賠償を求め、男を相手取りさいたま地裁に民事訴訟を起こしていることが22日分かった。訴状などによると男性警察官は平成25年11月、埼玉県蓮田市内で公然わいせつ事件の張り込み捜査中に、女子高生に下半身を見せた男を発見し追跡。車で逃げようとしたためワイパーをつかみ阻止した。その際数十メートルにわたり引きずられ、手や膝にけがを負いロレックスの腕時計が壊れた。男は公務執行妨害の疑いで逮捕され傷害罪で略式起訴。男性警察官は『けがの痕が残り精神的ダメージを受けた』として慰謝料250万円、時計の修理代73万6560円など計357万1330円の損害賠償を求めているそうです。 男の代理人は準備書面などで『張り込み捜査では容疑者と身体的接触を伴うトラブルが想定されていた』として男性警察官が高級腕時計を身に着けていたことを批判。慰謝料についても『けがのリスクを承知して職務を行っている警察官は一般の人に比べて精神的ダメージも少なくもっと低額になるべきだ』としている。一方、男性警察官の代理人は『警察官だからといって一般の人と異なる点はない。請求額も正当だと考える』とコメントしているそうです。

     いやー実に興味深い記事ではないですか!?私はこれを読んで真っ先に『この警察官はこちかめに登場する中川さんに間違いない!』と思いました(笑)私見ですが冗談抜きでこの手の訴訟大歓迎です。悪い事したら高くつくって事を思い知ってもらわないと犯罪なんて減りません。記事でしかわかりませんが逃走しようとした車に飛び乗っている警察官を振り落とそうとした訳ですから一歩間違えればこの警察官がひかれていたかもしれません。警察官だからって命は同じであって軽んじる事はありませんし、むしろ危険な職業な訳ですから手当を厚くしても良いくらいだと思います。昔と違って日本でも凶悪な犯罪、多くなりましたよね。これを取り締まる警察官の方々はまさに命がけです。そんな警察官の方々にはこの手の訴訟、是非どんどん起こして欲しいです。だって犯罪をおかさなければ起きない訴訟ですから。

     一方で相変わらず熱心にやってるネズミ取り。事故防止の為という名目ですが、速度制限が50キロから40キロに変わった直後の道路でやってるアレはどう考えても未然に防止する目的ではなく、切符を切って反則金を納めさせるノルマ達成だけの為ですよね。一方通行を少し入ったところでやってる取り締まり。入る前に警告すれば良いのにわざわざ少し入ったところで声をかけてくる。これらの姑息な取り締まりには断固反対です。前者は犯罪と自覚しての行為。後者はうっかりや気が付かなかった場合。後者のケースに遭遇すると『警察になんて今後絶対協力してやらないからな!』と思わせるだけだと思いますが。

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  • 度量・・・2015/01/17 at 5:23 PM

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    度量とは、他人の言行をよく受けいれる、広くおおらかな心。「度量が広い」などと使われます。

      産経新聞の記事からですが、大阪府守口市の市立中学の男性校長(60)がいじめ被害に遭った生徒の保護者に対し、校長が直接いじめ問題に関わるのは「人が死んだとき」と発言していたことが16日、守口市教委への取材で分かった。被害生徒が自殺した場合などにのみ対応すると受け取られる内容で、市教委は「心情を理解しない不適切な発言」として厳重注意し校長は保護者に謝罪した。市教委などによると、この中学で平成25年5~6月、男子生徒が同級生から暴行を受けるなどのいじめ被害に遭った生徒の母親から連絡を受けた学校側は加害生徒を指導するなどし、同年7月に学校で母親に経緯を説明。当初は担任と学年主任が応対し、校長は母親の求めに応じて途中から同席した。加害生徒の指導などに校長が関わっていなかったため母親が「指導に入らないのか」と尋ねると校長は自身が関与するのは「人が死んだり、大きなけがをしたりしたとき」などと回答。母親は「うちの子が死んだら入るということか」と抗議したという。

     校長というポジションにいながらなんと度量の狭い人でしょうか。というより勘違いしていますね。校長の仕事とは生徒が死んだら謝る仕事?こんな校長の学校に我が家の子供が通っていなくて良かった!そう思った方も多いのではないでしょうか。

     先日こんな事がありました。コンビニで買い物した際、工事現場で働いた帰りのような旦那さんが支払いをしている私の横から店員さんに『トイレ入ったら床に落ちてたよ』と何か渡したのです。分厚いお財布でした。店員さんが『お客様ご連絡先を!』と叫びましたが、その旦那さんは日焼けした顔でニヤっと笑って足早に出て行きました。店員さんが慌ててお財布の中身を確認すると現金が20万円近く入っていました。ご存知の通り拾得物はお礼として2割もらえます。3か月経過しても持ち主が判明しなければ全額です。それを名乗りもせず当然の様に届けてサッと帰って行った旦那さん。失礼かもしれませんが現場帰りの汚れた作業着に長靴でしたが、見た目とは裏腹に正直者の度量の広い方だと思いませんか?この校長に是非聞いて欲しいと思って書きました。あースッキリした!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 恵方巻・・・2015/01/12 at 4:59 PM

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    1年の最初のイベントであるお正月も明けて、1月もこのくらいの時期になると次の年間イベントは立春にむけての節分=豆撒きですね。ところがここ数年、ちまたでは節分のイベントは豆撒きよりも恵方巻の方がメジャーになってきていませんか?私は生まれも育ちも湘南ですが小さい頃は節分には盛大に豆撒きをしていました。『鬼は外!福は内!』の掛け声は定番ですよね。撒いた豆を歳の数だけ食べると無病息災と言われましたが…

     恵方巻という言葉自体を知ったのも最近の様な気がします。おそらく関東地方では節分と言えばどこも豆撒きの習慣の方がピンと来るのではないでしょうか。それがいつの頃からか恵方巻を食べる方がメジャーになりつつあります。ウィキペディアなどで見ると、主に関西では節分の夜に太巻き(巻き寿司)をその年の恵方に向かって無言で願い事を思い浮かべながら丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされているそうですが、調査では関西の方が半数以上恵方巻を食べるのに対して関東の方はいまだ半数以下とか。しかも丸かぶり寿司などと呼ばれていた商品名を恵方巻として広めたのはセブンイレブンみたいですね。今や売上高では百貨店をあっさり抜き去るほどのコンビニですからこういった飲食関連の仕掛けはお手の物でしょう。後数年もすれば豆撒き自体がなくなるかもしれないですね。現代風に解釈すれば無病息災よりも恵方に向かって心の中で『宝クジがあたりますように!』なんでしょうか!?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 本音・・・!?2015/01/11 at 11:39 AM

    今日のヤフーのトップに掲載された記事です。そのまま引用します。

     

    「ダンナの実家の墓には入りたくない」年末年始の帰省で心に巣くう“女の本音”

    産経新聞 1月11日(日)8時5分配信 

     「夫の家墓(いえはか)に入りたくない」。こんな声が、女性の間でしばしば聞かれる。「先祖代々の墓」「○○家の墓」に眠っているのは夫の先祖や祖父母でも、妻にとっては知らない人ばかり。核家族化で「家」意識も希薄になっている。ところが、年末年始の帰省時にお参りをすると、家と向き合うことになり心の中に葛藤が生まれるようだ。夫には言えない妻の本音を探ってみると…。(寺田理恵)
    ■入っているのは知らない人ばかり
     東京都の会社員、上田幸子さん(43)=仮名=は毎年、正月に関西にある夫の実家に帰省したとき、墓参りに行くのが憂鬱だ。
     「ダンナが長男だからといって、関西に住んだこともない私が、何でこんな知らない人のお墓に入らないといけないのか。自分の実家の父にそう言ったら、『家族だろう』と叱られました」
     墓参り自体が面倒なわけではない。北関東にある自分の実家に帰ったときは墓参りを欠かさない。祖父母が眠っていると思えばこそ墓石を磨き、草をむしり、花も替えて祖父母を思い出しながら手を合わせる。
     一方、義父母とは確執はないものの、しばしば価値観の違いを感じるという。「ダンナの実家は郊外の閑静な住宅街に住み、子供は幼稚園から私立へ通わせるような家庭。私の実家は庶民なので、何となく合わない」と悩ましげだ。
    ■「家」意識が重い
     年末年始の墓参りが憂鬱なのは千葉県の会社員、山本洋子さん(47)=同=も同じだ。
     「ここに入るのかと思うと、漠然とした抵抗を感じます。入っているのは他人ばかり。お参りの作法も私の実家とは違う」
     隣の県にある夫の実家では、親族総出で先祖代々の墓にお参りする慣習がある。驚いたのは、墓石に水を掛けて掃除することだ。自分の実家では、「ご先祖さまの頭から水を掛けるようなもの」と戒められ、乾いた布で磨き上げている。
     「いわゆる嫁扱いをされたことはないし、義母とは仲良し。でも、お墓の話になると、自分は夫の家の人間になったと思い知らされるから、まだ話題にしたくない」
     戦後の昭和22年に民法が改正され、「家」制度が廃止されたものの、お墓は「○○家の墓」が一般的だ。高度経済成長期に伴って核家族化が進み、長男といえども親世代と同居しない家庭が増えたが、長男が墓を継承する慣習は根強く残っている。
     上田さんも山本さんも「長男の嫁」ながら義父母と同居していないうえ、共働きで顔を合わせる機会が少ないためか義父母と軋轢(あつれき)はない。お墓を大切にする気持ちはあるだけに、家墓を前にすると日頃は希薄な「家」意識と向き合わざるを得なくなるようだ。山本さんは「夫婦や個人の墓だったらよかった」と漏らす。

     東京都の会社員、木村恵子さん(46)=同=は、夫の実家の墓が東京から新幹線を使っても片道5時間かかる遠隔地にある。夫にとっても、ほとんど縁のない場所だ。「知らない人ばかりの墓」に入ることに抵抗を感じる。そのうえ、墓を受け継ぐべき子供はいない。
     「子供でもいれば待っていられるかもしれないけど。自分の実家の墓に入るなんて言ったら、しゅうとめと確執があったと誤解されそう。でも今、死んだらダンナの手で田舎の墓に入れられてしまう。でも、今のうちから嫌とはいえないし」と堂々巡り。
     お墓をめぐっては、内閣府(旧総理府)が平成2年に実施した調査で散骨を容認する人が少なくないことが判明し、話題になった。大都市圏への人口流入が進んだうえ、少子高齢化の進展もあって、地方にある墓の継承者がいない問題もこの時期に顕在化してきた。
     それから四半世紀が過ぎた今、墓の継承は50歳前後となったバブル世代に身近な課題となっている。上の世代より、きょうだいの数が少ないだけに深刻化しているようだ。
    ■少子化で継承者なく
     東京都の会社員、山田優子さん(52)=同=が夫の実家の墓に入りたくないのは、両家の墓の継承問題があるからだ。義父母も自分の父母も、男の孫は山田さんの長男と次男だけ。2人はそれぞれの墓の継承者として期待されており、山田さんが夫の方に入れば、自分の実家の墓を継承する方の息子だけが家族と離ればなれになる。
     いずれ息子たちがそれぞれの家庭を持つと理性で分かってはいるが、今は4人家族で一人だけ墓が別になるのは避けたい気持ちが強いという。
     「夫や子供たちと一緒に入るのは、女性の普遍的な願いでは。でも、事前に意思表示しないと私は夫と一緒に入れられてしまう。かといって、違う墓に入るといえばひと悶着(もんちゃく)ありそう」
     墓の継承者は今や貴重な存在だ。神奈川県の会社員、鈴木美香さん(47)=同=も、両家の孫世代は鈴木さんの一人息子だけ。義父の本家は九州で、生前に義母が用意した墓も九州にある。往復するのに時間も交通費もかかるので、墓参りはもっぱら夫と息子だけが行く。
     「夫が長男なので、子供のいない親族たちの遺骨も引き受けています。義父のお墓に手を合わせる息子の姿を見て、未婚の叔母が『男の子がいるからお参りしてくれる』といって一緒に入りたがりました。その場で『どうぞ』と答えましたが、息子一人に全てを背負わせたくないのが本音」
    ■先祖は「自分の近親者」
     墓の形態は家墓が主流でも、「家」をめぐる意識は変化した。第一生命経済研究所が平成21年、35~79歳男女600人を対象に実施したアンケートによると、「先祖とは誰か」(複数回答)について、「自分の親や祖父母などの近親者」と答えた人が73・2%で最多。「配偶者の親や祖父母などの近親者」(45・5%)を上回った。
     「誰とお墓に入りたいか」では、「先祖代々のお墓」(39%)が最も多かったものの、男女別にみると男性が48・6%いたのに対し、女性は29・9%にとどまり、男女間の意識の違いが鮮明に出た。
     次に多いのは「今の家族で一緒に入るお墓」(25%)で、男性の23・4%に対し女性は26・5%と比較的高かった。
     3番目の「お墓はいらない」(20・5%)は男性では14・7%と低かったが、女性では26・2%を占めた。同研究所は「女性では墓に対する意識が多様化している」と分析した。

     こうしたニーズに対応し、血縁や地縁に関係なく入れる共同墓や、記念樹の周りに合葬する樹木葬など、墓石を必要としない形態も増えている。ただ、女性の社会進出が進み、ライフスタイルが変化する一方で、先祖供養と墓を大切にする気持ちを無碍(むげ)にもできず、口には出せないネガティブな感情が心に渦巻いているようだ

     

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000533-san-life

     

     

    佐原霊園でもここ最近は納骨堂『やすらぎ』の申込みが戸建てのお墓の倍以上になっております。これが今の日本の現状なんですね・・・

     

     

     

     

     

     

  • 春節・・・2015/01/10 at 5:59 PM

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    昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。1月も10日過ぎましたね。今日は110番の日だそうです。昨年もいろいろな話題がありましたが、警察にお世話になる様な事のない1年にしたいですね。昨年から引き続きマクドナルドでは異物混入の騒ぎが収まりません。どうやら事が起きた後に速やかに公に発表しなかった事がまだ他にも隠している事があるのでは?という憶測をよんで事態が悪化しているようですね。スポンジのかけらや金属タワシの一部という事なら清掃作業の際のミスと想像もできますが、歯って…!?しかも1件ではなく複数あったそうですが。これは飲食店ではちょっと怖いし気持ち悪いですね。一体どんな経路で起きたのでしょうか。しっかり調べて欲しいですね。

     ところで今年の年末年始は温暖な横須賀でも冷え込みました。元旦には雪が舞うほどでしたのでお参り用に準備したお花も凍ってしまい傷みが激しかったのが残念です。年末年始は例年ご不幸も多く、今年も年明けからお急ぎのお客様が多数来られています。例年春のお彼岸に向けて年明けから忙しくなるのですが、困った事に石材の加工を行っている中国では2月が旧正月にあたる春節。国全体がお祭り騒ぎになります。従業員は一斉に長い休みをもらって実家に帰ってしまう為、1か月近く作業ができないのです。一番忙しい時期に毎年なので、ある程度見越した在庫は抱えますがほぼオーダーメイドで作るお墓の場合なかなかお客様のご希望に添えないケースも出てきます。春のお彼岸前後に建墓をお考えの方は通常より納期がかかりますので早めにご相談下さい。お待ちしております。