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スタッフブログ

  • またか・・・!?2016/06/26 at 12:31 PM

     

    <善光寺>トップの貫主がセクハラ 信徒が辞任勧告

    毎日新聞 6月26日(日)10時17分配信

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     長野県の善光寺に2人いる住職の1人で、天台宗「大勧進」トップの小松玄澄(げんちょう)・貫主(かんす)(82)が職員にセクハラや差別的発言をしたとして、善光寺大勧進の信徒総代が25日、「生き仏と言われる僧侶にあるまじき行為。直ちに辞任を求める」とする勧告書を小松貫主に手渡した。

     同日に総代会が開かれ、総代12人の総意で勧告書の提出が決まった。勧告書などによると、小松貫主はセクハラやパワハラを受けたとして抗議した大勧進の60代女性職員に対し、小松貫主が昨年8月に不当な担当替えを命令。同10月には、別の職員に対し、女性職員について差別的発言をしたとしている。

     小松貫主を巡っては、過去に女性問題に端を発し民事訴訟に発展した辞任騒動があり、信徒総代はこの際にも辞任を求める申し入れ書を出した。勧告書では、過去から続く一連の小松貫主の態度や今回の差別的発言などを「看過できない」と問題視し、辞任を要求。

     春日英広・筆頭総代によると、小松貫主は勧告書を受け取ったが、「差別的発言はしていない」と否定し、辞任をするか態度を示さなかったという。

     天台宗の住職らで構成する「一山(いっさん)」も差別的発言問題を受け、今月23日に小松貫主に本堂への出仕を禁止する通告書を渡している。また、部落解放同盟中央本部と同県連合会が今年、事実確認の会合を複数回開いた。次回会合は28日にあり、小松貫主もそこで何らかの説明をするとみられる。【巽賢司、川辺和将】

     

     

     

    9日に書いたばかりだと言うのにまたですか!?今度は善光寺。こんな記事が連発されれば、世の中の寺離れはますます加速する一方ですよ。もうあきれて物も言えませんね!

     

     

     

  • そろそろ・・・2016/06/11 at 3:50 PM

    樹木葬についての記事が

    ヤフーのニュースに掲載されましたのでそのままコピーを貼り付けます。

     

    <樹木葬>墓地を森林に再生 自然回帰志向・墓不足で注目

    毎日新聞 6月11日(土)11時12分配信

     

     樹木周辺に遺骨を埋葬する樹木葬に、国内で初めて環境団体が乗り出した。千葉県内の土砂採石跡地に樹木葬墓地を開設。その運営で得た収益で墓地を森林に再生させることを目指す。自然回帰志向の高まりや都市部の墓不足から注目を集めている樹木葬は、「終活」と自然保護の両立を果たせるのか。「死んだら自然に返りたい。散骨もいいが、子どもらが『墓参りの場所がなくなる』と反対する。お参りできる樹木葬なら納得してくれるでしょう」千葉県長南町にある樹木葬墓地「森の墓苑(ぼえん)」で4月に行われた現地説明会に参加したさいたま市の牧野拓弥さん(75)はこう話した。墓地を運営するのはビオトープの普及や動植物の調査などを行う公益財団法人日本生態系協会(池谷奉文会長)。説明会には60~70代の夫婦らが参加した。

     協会によると、墓地を整備した土地は尾根を切り開いた土砂採石跡地で、業者が倒産して放置されていた。周辺には首都圏では珍しいゲンジボタルの自生地があり、協会は森を再生させる価値は高いと判断したが、土地の購入費用が難点だった。そこで樹木葬に着目。自然保護のために森林を買い取る「ナショナルトラスト」の発想で、採石跡地周辺の林を含む約3万7000平方メートルを取得し、そのうち約1万平方メートルの敷地に墓地を開設した。墓地には1~2人分の遺骨を納める個別墓を計1400区画、各200人分の遺骨を合葬する計4区画をそれぞれ整備。利用者は墓石の代わりにコナラやミズキなどの苗木を植えられる。故人のネームプレートも設置できるが、朽ち果てることを想定。管理委託料は個別墓は65万円から、合葬墓は30万円からで、協会は墓地運営の収益を森林再生の資金に充てる。これまで現地説明会に約180人以上が参加し、生前契約は約15件となった。協会は、全区画で埋葬を終えてから約30年間は、樹木の維持管理や墓参に必要な通路の草刈りを続ける。その後は作業の頻度を減らし、自然の回復力に委ねる。堂本泰章理事は「50年かけてゆっくりと墓地を森に戻したい」と意気込む。
     樹木葬が注目される背景には、都市部での深刻な墓不足もある。例えば東京都は、都立霊園の墓地面積は変わらないが、墓地の需要が2025年には05年時点より1.5倍に増えると試算している。樹木葬は通常の墓地に比べ、都市部で土地を確保する必要がなく、企業やNPOが手掛けるケースが増えている。12年には都立小平霊園(東京都小平市、東村山市、東久留米市)が樹木葬を募集、定員500人に対し倍率は16倍を超えた。

     樹木葬に詳しい池辺このみ・千葉大教授(環境造園デザイン学)は「遠く離れた菩提(ぼだい)寺にある墓を守ることに煩わしさを感じる人は多い。環境意識の高い都市部の住民が、墓への投資が自然再生に役立つことに魅力を感じる可能性もある。樹木葬は割安感もあり、希望者は増えるだろう」と話す。ただ、業界団体「全日本墓園協会」の横田睦・主任研究員は「社会的な理解が十分広がっていない樹木葬を遺族が受け入れられるか。埋葬後にトラブルがないよう、親族でよく話し合う必要がある」と、安易な利用に警鐘を鳴らす。【五十嵐和大】

     

     ◇ことば【樹木葬】

     樹木を墓標とする埋葬方法を指す。遺骨を海などに散布する「散骨」と異なり、地方自治体に認められた事業者が営む墓地で行われる。日本では1999年、岩手県一関市の寺院が樹木葬墓地を開設したのが始まりとされている。

     

  • 本末転倒・・・2016/06/09 at 4:43 PM

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    今日のニュースに、天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)の施設「延暦寺会館」の副館長を務める男性僧侶(40)が修行僧の男性(25)の顔を殴り、耳の鼓膜が破れるけがをさせていたことが9日分かった。延暦寺は副館長を5日から謹慎処分にしている。との記事がありました。正直『またかよ!?』という気分です。と言うのも少し前に、世界遺産・真言宗総本山、仁和寺(にんなじ、京都市右京区)で、食堂の元料理長の男性(58)が349日連続勤務や1カ月の時間外労働が最長約240時間といった過酷を極める労働環境を強いられ『抑うつ神経症』を発症したとして寺に慰謝料などを求めた訴訟を起こした、という話が公表されたばかりだからです。しかもこの仁和寺の訴訟については4月に判決が言い渡され、京都地裁は『極めて過酷な長時間労働を強いて、多額の時間外手当を労働基準法に違反して支払っておらず悪質』と結論づけ、寺側に計約4200万円の支払いを命じ、寺側も控訴せず確定しています。いずれも在来仏教の総本山、仏の教えを庶民に説くのが仕事のはずなのに、暴力や過酷な労働でもって個人を攻撃するなんて本末転倒、言語道断。まさかこれも修行のうちだなんて言わないですよね?この様な話を度々見聞きすれば、今の日本人が宗教離れをおこし、無宗教化が加速するのは無理もありません。閉ざされた世界の中でなら話は漏れないだろうなんて一昔前の話。延暦寺の件についてはまたしても週刊文春がスッパ抜いています。現代マスコミ恐るべし。まさに壁に耳あり、障子に目ありですね。