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スタッフブログ

  • その52017/01/29 at 1:18 PM

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    今日は我々工事する立場のグチになりますが、横須賀市営公園墓地の、期限後合祀型合葬墓への墓所変更に伴う撤去工事の手続きで、ある日突然図面の添付が必要になりました。新規建墓であれば当然の事ですが、撤去し現状回復が条件の工事でなぜ図面が必要なのか?何一つ残さずに撤去し、更にカロートまで洗浄しなければ完了とみなされないのですから不必要なムダな書類と言わざるを得ないですよね。しかも石材店に対する事前のアナウンスは無く、書類を提出に行ったら『件数が多くなったので図面を添付してもらう事になりました』と。イミフな理由です。申込み件数から撤去依頼件数などすでに周知のはず。ついでに言えばコンクリカロートの蓋に区画番号や氏名が書いてあるとそれも消去しなければなりません。これも事前に聞いていなかった事。寒い中あっちこっちと作業しているんですからせめて事前のアナウンスくらいはお願いしたいですよね。

     

     

  • その42017/01/28 at 11:02 AM

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    横須賀市営公園墓地、期限後合祀型合葬墓への区画変更申し込みが行われたのが昨年の12月5日。先着だった為朝5時過ぎから並ばれた方が多数おり、ピーク時には2時間待ちという状況でした。2週間ほどで郵送されます、という案内の書類がお客様の手元に届いたのが暮れも押し迫った12月28日以降。すでに役所も休みに入っており問い合わせもできない状態での年越でした。やっと窓口が開いて手続きをしても改葬許可書が出始めたのが1月15日あたりから。書類も現場も書き方や内容が二転三転し、改葬申請書は二重線と訂正印で何が書いてあるやら。的を得ない返答にいらだったお客様も多かったのではないでしょうか。現在書類が揃った方からお骨出しと撤去工事を進めていますが、墓石の撤去後に追加でカロートの清掃を指示されました。聞いてみたところ既存のカロートはこのまま入れ替えせずに、返還墓所として平成30年に以前の抽選でキャンセル待ちになっている方へリリースするそうです。

     民間ではあり得ない事ですが『それが嫌なら申し込まなければ良いです』と担当の方はあっさり言ってました。御影製ならまだしも既設のコンクリートカロートで10年以上も使用していれば写真の通り汚れはもちろん耐久性にも疑問があります。予算が無いのはわかりますが、何体もお骨が安置されていたカロートを清掃のみで使いまわして、果たしてそれでも申し込む方がいるのでしょうか?

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     佐原霊園の納骨堂『やすらぎ』は現在2つ目の総御影石製を販売しております。内部は棚に安置するタイプですのでお骨壺も泥だらけにならず清潔に保たれています。料金は市営よりも少し高くなりますがあなたならどちらを選びますか?合わせて手元供養セット http://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/ も販売中です。お墓のスタイルは今、急速に変化しています。選択肢はたくさんありますので慌てずにまずは比較してみて下さい。

    12点セット

     

     

  • その32017/01/22 at 10:12 AM

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    予想された事ですが、期限後合祀型合葬墓へ合祀で納骨される方にとっては当日終わった後に空の骨壺を持って帰るのは大変な手間です。しかも高齢の方でクルマが無い方、骨壺が2つ以上ある場合などはなお更です。撤去の依頼がひと段落したと思ったら、今度はこの話に関する問い合わせが。逆に手続きに精一杯で言われるまで気が付かなかったという方も多いです。弊社では実費にて回収、処理を承りますのでお困りの方はお気軽にお電話下さい。

     

     

  • その22017/01/16 at 5:42 PM

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    期限後合祀型合葬墓ですが、複数お骨をお持ちの方の場合、棚に置けるのは2つまでとなります。しかも申請者が将来合葬墓に入る場合は、あらかじめ申請者の棚を空けておかなければならないので事実上棚に置けるのは1壺のみとなります。ここまでは前回も説明しましたが、では合祀に安置する残りのお骨はどのタイミングでお骨壺から出して、どんな物にどうやって入れるのでしょうか。やっとわかりましたので記載します。残りのお骨は合葬墓への納骨当日、入口前にて市の職員立ち会いの元壺からサラシの布用の袋に移してから安置するそうです。事前に配布してくれれば自宅等で骨壺から移した状態で持参できますが、現地配布では重くて壊れやすい骨壺を持っていくのもひと苦労ですね。しかも空けた後の骨壺は持ち帰りになるそうです。皆さん知らなくて当たり前ですが、お骨壺からお骨をあけても、壺の内側には細かいお骨がたくさん張り付いて残ります。十分に乾燥させておかないと底にはお水も溜まっています。大切な方のお骨であれば、ひとかけらも残さず移してあげたいですよね?現場で仕事している我々しか知らない話はまだまだたくさんあります。気になる方はお気軽にお問合せ下さい。事前にやっておいた方が良い事、持って行った方が良い道具、もちろん無料でアドバイスさせていただきます。

     

     

  • 期限後合祀型合葬墓2017/01/16 at 10:24 AM

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    横須賀市営公園墓地の期限後合祀型合葬墓への区画変更に向けて、連日お骨出しの作業を行っています。一般の方々は納骨されて10年以上経過したお骨壺の状態を見る機会はなかなかないのではないでしょうか。特に市営の芝生タイプはカロートが既製のコンクリートですので御影石に比べて密封度合いが甘く、虫達の格好の住いとなっています。写真は納骨から15年ぶりに取り出したお骨壺ですがご覧のとおりの状態です。内部は結露によって10センチから半分くらいまで水が溜まっており想像以上の重さです。市では取り出したお骨は書類関係が処理され合葬墓に納骨できるまでお客様が保管してください、とアナウンスしていますが一般の方が取り出して持ち帰るにはそれなりの準備が必要です。特に高齢の方やクルマが無い方の場合、2つ以上を持って帰るのは大変です。瀬戸物のお骨壺はぶつければ簡単に割れてしまいます。書類関係の返送まで日数もかなりかかると思われますのでご自宅への持ち帰り、保管が困難な方は弊社納骨堂『やすらぎ』にてお預かりしますのでお気軽にご連絡下さい。なお、最終的に合葬墓に納骨する際も、棚に安置する個数以上のお骨壺は持ち帰りになっています。不要になりましたお骨壺の引き取り処理も承りますので合わせてご利用下さい。

     

     

  • 手元供養をご存知ですか?2017/01/14 at 1:00 PM

    12点セット

    写真は弊社で販売している手元供養12点セットです。御影石本体に小物をセットし、購入したらすぐにお使いいただける状態でお届けしております。手元供養とは、文字通りご自宅で大切な方をご供養する事ができる商品を言います。詳細は弊社Yahoo!ショッピング http://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/ のページをご覧下さい。

     実はこの商品、現在横須賀市営公園墓地で行われている期限後合祀型合葬墓をご利用の方にぴったりの商品です。セットには小型のミニ骨壺が付属していますので、合葬墓に収める前にお骨を少量入れてお使いいただけます。今回申込みの方にお話を聞くと、今後は宗教にこだわらずにお参りしたいと言われる方がほとんどですのでこの機会に古いお仏壇やお位牌を処分されて、今後はお写真を飾ってみてはいかがでしょうか。ご年配の方でも安心な火を使わないLED製のろうそくやお線香も好評です。お墓も今、時代に合わせて変わってきています。これからの時代の新しいお墓のスタイルとしてご提案させていただきます。管理事務所では色違いのサンプルも多数展示しておりますのでお近くの方は是非実際に見にいらして下さい。お待ちしております。

     

     

     

     

     

     

  • 期限後合祀型合葬墓への墓所変更、お骨出し作業開始!2017/01/13 at 4:05 PM

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    昨日から期限後合祀型合葬墓の撤去工事作業に入りました。建墓済みでお骨が入っている方は、仮予約後の書類手続きを済ませ、市役所から改葬許可書が郵送されてきたら現場の作業に入る事が可能です。手順としてはお骨出し⇨撤去工事⇨現場確認となり、全てに合格するとやっと期限後合祀型合葬墓への正式申込みとなります。しかもここから許可書が発行されるまでまた2週間かかるそうです。これだけの期間、取り出したお骨を自宅で保管するのはちょっと大変ではないでしょうか。写真の様にこの時期、墓所の周囲は霜柱に覆われ、陽が射せばそれが溶けてドロドロです。作業着も泥だらけ。しかもお骨壺には結露によってお水がたっぷり溜まっており重いったら!ご自分で取り出そうと思っている方は汚れても良い服装でないと大変な事になりますのでご注意を。なお、お骨のお預かりはまだ承っておりますので悩む前にお電話下さい。

     

     

     

     

     

     

     

  • お役所仕事・・・2017/01/07 at 3:14 PM

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    年末から、横須賀市の期限後合祀型合葬墓への区画変更のやり取りが続いています。弊社の仕事収めは12月26日(月)でしたが、上記のお客様へ市役所から書類が郵送されたのが12月30日前後。当然市役所も仕事終わって電話つながりません。焦ったお客様から弊社の留守電に多数のメッセージが。これの対応でバタバタしていますが、当の市役所では細かいところの対応がいまだ決まっておらず、窓口となる管理事務所の職員さんも困り顔です。事前の説明書には細かな内容が記載されていませんが、例えば申込み者本人も合葬墓を使用する場合は、将来亡くなった際に合葬墓内の棚に安置する事が決められているそうです。具体的なケースを例にすると、現在お持ちのお墓に2つ骨壺が入っていて申込者も将来合葬墓を使用する場合、この2つの骨壺を棚に安置するのかと思っていましたがそうではなく、申込者分を空けておかなければならないそうです。従って合葬墓に移す際には、どちらか一方のお骨を壺から出して合祀しなければならないのです。これっておかしくないですか?少なくとも民間の霊園ではこの様なケースは聞いた事がありません。お墓に入っているお骨は年功順に亡くなった方ばかりではありません。不幸にも親より先に子供が亡くなっているケースもあります。そんな方がいつ亡くなるかわからない自分の分の棚を何年もわざわざ空けておいて、大切なお子さんのお骨を壺から出して合祀しなくてはならないなんて…現場の事情を知らない人が決めたルールなんでしょうね。

     佐原霊園の納骨堂『やすらぎ』では、この様な細かなルールはありません。国籍はもちろん、どなたでもご利用いただけますのでお気軽にお問合せ下さい。皆様の大切な方を、丁重にお預かりしております。

     

    ※写真の記事は大晦日に朝日新聞に掲載されたもので、本文とは関係ありません。

     

     

     

     

  • 本年もよろしくお願いいたします。2017/01/05 at 1:06 PM

    hakajimai

    年末年始は大勢の皆様のお参りがあったようで、お花、お線香も予想通りの出方でした。今年もよろしくお願いいたします。横須賀市営公園墓地の撤去に関する連絡等でてんやわんやですが、佐原霊園では戸建ての新規販売はもちろん、納骨堂『やすらぎ』http://hamaseki.co.jp/population/ や『手元供養セット』http://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/ の販売など新規販売も常時行っております。弊社をお尋ねいただければ、新規建墓、墓じまい、改葬、散骨、手元供養など、お客様が希望されるどんなスタイルのお墓のご要望にもお応えできるよう準備しておりますのでお気軽にご相談下さい。