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スタッフブログ

  • 樹木葬…2018/08/30 at 12:48 PM

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    最近問い合わせが多いのが、そちらに樹木葬墓地はありますか?というもの。残念ながら佐原霊園には現状まだ樹木葬タイプはありません。

     今流行りの樹木葬は、日本では岩手の祥雲寺が始めたものです。あっという間に広がりましたが、一口に樹木葬と言っても実際のお骨の埋蔵方法については実に様々なタイプがあるのをご存知ですか?祥雲寺の形式はお骨は特にパウダー化せず山林内に散骨するものですが、パウダー化する為に粉骨したり、骨壺に収めたまま土中に収めるタイプなど様々なバリエーションが出てきました。都会ではスペースの問題もあり、土中に穴を掘りそこに骨壷を納めるが、期限がきたら引き上げて別の場所にある合葬墓に合祀するタイプが多くみられます。これなどは期限までは樹木の元でお参りできますが、期限が来たら別の場所で拝む訳です。また、お寺の場合はお檀家さんになるのかどうか、ならなくてもお施餓鬼やお彼岸などの行事に参加する必要があるのか。最も多いトラブルの原因である、万一亡くなった場合はそのお寺に葬儀を依頼(またはお経を)しなければいけないのか。戒名は必要なのか(必要であれば戒名料がかかります)事前にしっかり確認しておかないと、いざと言う時に大きな出費になります。お墓の事をネーミングだけで決めるのはちょっと無理がありますよね。

  • 連盟とか協会という言葉の魔術…2018/08/18 at 10:52 AM

    アマチュアボクシング連盟の某会長の件に続き、今度は全日本剣道連盟の居合道部門での金銭授受が暴露されましたね。もうこうなるとどんな団体でも何かしらの不正が行われているのでは?と疑ってかかる様になるでしょう。ある意味真面目に頑張っていた人達が損をする事態。特に日本人は、なぜか連盟とか協会などの言葉に敏感に反応します。お墓の世界でも同じで、いざお墓を建てるとなると資料請求した中でたくさんの団体に加盟している業者から選ぶ傾向が多い様に思います。団体に所属していれば万一の時に補償してくれるから?多少高くても何かあればすぐ対応してくれそう。そんな気がするのでしょうね。今回の件でそろそろそれらが単なる言葉の魔術である事に気が付くのではないでしょうか。どんなにネットが発達しても、やはり自分の目で見て確かめる事って大事ですよね。

  • 海へ還る…2018/08/13 at 1:36 PM

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    最近よく耳にする様になった海洋散骨ですが、パンフレットを差し上げると皆さん必ず『けっこうな金額するのね!』と言われます。でもその理由はこの本を読めば1発でわかります。金額だけではなく、法律的な見解やなぜ散骨が増えているのかなど、著者の村田さんだけでなく各界の専門家がわかりやすく説明してくれています。そして最後まで読めばその金額が決して高いとは思わなくなるでしょう。海洋散骨は現代の供養のスタイルのひとつです。だからこそ遺族の記憶にいつまでも残る素敵なお別れを演出できなければ意味がありません。ブルーオーシャンセレモニーがなぜ業界団体まで立ち上げ厳粛なガイドラインを取り決めたのか。海洋散骨は単なるビジネスではないからです。いつか私も海に…と思っている方がいれば、是非この本を読んでみて下さい。

     

     

  • さあ、お盆です!2018/08/12 at 12:42 PM

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    明日はお盆の入りですね。帰省中の方は実家で迎え火を焚くのでしょうか。この風習も最近ではなかなか目にする機会も少なくなりましたね。ちょっと寂しい気もしますが、少子化の現在では仕方ない事なのかもしれません。地方では若い働き手は都会に出てしまい、高齢者が墓守をするのが当たり前になりつつありますが、歳を取るとお墓の掃除や草むしりも重労働です。兄弟・親戚などが次々亡くなるとお墓も荒れ放題。止む無く無縁仏になる前に墓じまいを…となるのはご先祖様を放置するくらいなら手元で、または永代供養でと思う施主の想いの結果です。お子さん達になるべく金銭的な負担をかけずに、自分たちが元気なうちに、とお考えの方は是非この機会にご相談下さい。今の時代のお墓の形は様々です。佐原霊園は、あなたにあったこれからのお墓の形をご提案いたします。

     

     

  • お盆と施餓鬼…2018/08/04 at 2:59 PM

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    今日、明日と佐原霊園では正覚寺が施餓鬼法要を行っております。駐車場への出入りなど若干ご不便をおかけしておりますがご承知下さい。ところで施餓鬼法要って何?お盆とどう違うの?とよく聞かれますが皆さんご存知ですか。簡単に言えば施餓鬼法要は地獄に落ちた餓鬼に対しての供養であり、言わば全くの他人に対しての供養です。これに対してお盆は自分の縁者祖先を自宅へ迎え入れて行う供養です。従って施餓鬼供養は自宅ではなくお寺で行われる事がほとんどですが、お盆では住職が自宅へ来て仏壇の前でお経をあげてくれるケースが一般的です。どちらも供養する事に違いはありませんが、アカの他人にも年に1回くらいは施しを…という解釈は古き良き日本の特徴かもしれませんね。