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スタッフブログ

  • 火災・・・2016/01/10 at 4:42 PM

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    7日に新宿の歌舞伎町で起きたホテル火災で女性客が1人亡くなりました。昨日になり、出火原因が神棚のろうそくの火が原因と特定されました。国内では仏壇や神棚からの出火による火災はいまだにかなりの数にのぼります。東京都のデータでは、仏壇や神棚に絡む火事に絞ってみると直近の5年間で60歳以上の人が起こしたものが73件で全体の7割にのぼり、そのうちの4名が亡くなっているそうです。やはりここでも高齢者の方の事故が多いのが特徴ですね。さらにこのうちの数件では何かのはずみに着衣に火が燃え移り、亡くなったり重症事例になっているそうです。乾燥しているこの時期は、一旦着衣に火が点くと想像以上に燃え広がりますのでとても危険です。

     弊社でおすすめしている『手元供養セット』にはLED製のお線香とろうそくが付属しているタイプもございます。年々商品も改良されてホンモノそっくりになっていますので、一度お試しになってはいかがでしょうか。ヤフーショッピングに出店しています『手元供養セット』http://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/

    のHPからもお求めいただけますので是非一度ご覧下さい。

     

     

     

     

     

  • 有無・・・2016/01/09 at 5:25 PM

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    アメリカはニューヨークでの話ですが、お店で提供する寿司を握る際には、ゴムやプラスチック製の手袋着用を義務付けているそうです。これにクレームがついたそうです。曰く衛生的な効果がどれほどあるのか?日本の伝統料理を作る工程が味気なく壊されるなど、手袋装着の是非が問われているそうです。確かに酢水には殺菌効果もあり、常に手を洗いながら握る寿司にそこまで過敏にならなくても…と言う気はしますよね。

     日本ではおなじみの回転寿司では、今や手袋はもちろん厳しい服装規定もあり髪の毛1本すら混入しないよう厳密に管理されています。製造工程でも極力ロボットによる自動化がなされており、よほどの高級店でなければ素手で握る事はないようです。それほど神経質にならなくても良さそうな気もしますが、今日のニュースでは滋賀県でお正月に宅配寿司を食べた88人がノロウイルスによる食中毒を起こしていたとありましたので、やはり無いよりはあった方が良いのでしょうか。

     ところでお墓の部材ですが、洋型の墓石では近年水鉢が省略されるケースが増えています。水鉢があると香炉が出っ張ってしまい物を置きたい方には不評です。置きたい物も故人が使用していた湯呑やカップなどが多いので、言ってみれば2つも必要ない訳ですね。こちらはあるより無い方が使い勝手が良いケースですね。部材ではありませんが家紋の代わりにイラストを入れる方も増えています。現代では全く使われなくなってしまった家紋を入れるよりもお気に入りのイラストを…これも今の時代の象徴でしょうか。お墓のスタイルもここ数年どんどん変わっています。これからお墓を購入しようとお考えの方は、是非一度佐原霊園にご見学にお越しください。様々なタイプのお墓をご用意してお待ちしております。

     

     

  • 新年・・・2016/01/07 at 11:18 AM

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    昨年はつたないブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。本年もあれこれ思うままに書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

     新年も明けて7日目、1週間経つとすっかり通常の毎日にもどりますね。皆様新年はいかがお過ごしでしたでしょうか。年々お正月感が薄れていっている気がするのは私だけでしょうか。私の住む鎌倉では大晦日の除夜の鐘を聞きながら行く年来る年を見ますが、確かに3が日は混雑しますが営業しているお店も多く、今年は特に暖かかった事もあってそう感じました。お盆の時にも書きましたが長いお休みがある、という事以外さほどいつもと変わらない気がします。年末の買い出しではそれなりの混雑はありましたが、今やおせちも半数の方は作るよりも購入するとか。そのおせちもお店が開いているおかげで何日も食べ続ける必要もなくなりましたね。保存食を兼ねたお正月の定番でしたが今は雰囲気を味わう為のものとなっているようです。

     さて、お墓関連業界も今年はどんな新たな展開を見せるのでしょうか。年頭から樹木葬や手元供養に対するお問い合わせもいただきましたが、弊社では様々なご意向に対応できるように本年も頑張りますので改めてよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

  • ゆく年・・・2015/12/28 at 4:39 PM

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    2015年の営業は本日をもって終了いたします。皆様にとってこの1年はどんな年でしたでしょうか。佐原霊園管理事務所では、今年はハンドメイドの造花や手元供養セットの販売を開始しました。変化著しい仏事関連業界において『これからの時代のお墓のスタイル』をコンセプトに、新年も少しでも皆様のお役にたてるよう様々な新商品をご提案して参りますので、どうぞ新年もよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

  • ラーメン・・・2015/12/27 at 5:17 PM

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    1杯850円のしょうゆラーメン。どこででも食べられそうな金額ですが、実はミシュランガイドで世界初のラーメン店として一つ星評価を獲得したとなれば、一度は食べてみたいと思いますよね。豊島区のJapanese Soba Noodles 蔦(つた)がその店です。受賞前ですら連日店の前には2時間待ちの行列ができる人気店だったそうですが、受賞後はTVへの出演も度々あり、先日はテニスの錦織選手がおいしそうに食べていました。年末年始のお休みを利用して食べに行く方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。日本人のラーメン好きは今や世界中に知れ渡っていますが、提供するラーメン屋さんもあの手この手の材料で工夫をこらし、オリジナルなラーメン開発に情熱を注いでいます。もちろんここ横須賀でも数多くのラーメン店がしのぎを削っていますが、本当においしい1杯に出会うとそれが多少遠方であってもまた食べに行きたくなるものです。皆さんにはそんなお店がありますか?

     きっと近い将来、ミシュランガイドに乗るであろう私のお薦めのおいしいお店を1軒紹介しましょう。ちょっと遠いのですが東京都東久留米市滝山1-8-17 らーめん『がんてつ』https://www.facebook.com/gantetsu1994/フェイスブックのアドレスを貼りますので是非一度食べに行ってみて下さい。ラーメンはもちろん、つけ麺も絶品!オリジナルのスープ、麺はもとより辛味噌ニンニク玉などラーメン好きにはたまらない1品があれこれと。寒いこの時期、あったまる1杯はたまりませんよ。

     さて、頑張って書いてきたこのブログもいよいよ明日が今年最後になります。明日はご挨拶のみとなりますので実質今日が最後ですね。来年もちょっと役に立つ知識やうんちく、話題についてあれこれ書きますので是非ご覧下さい。

     

     

     

     

  • 六曜・・・2015/12/26 at 5:39 PM

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    大分県は県や6市町村でつくる『国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会』が発行した来年のカレンダーに『大安』や『仏滅』などの六曜(ろくよう)を記載していたとして回収を進めると発表したそうです。我々不祝儀に関わる業界、特に葬儀社では『友引』を避けて告別式を行うところが現在も多いのですが、国内のほとんどの行政機関では『六曜に科学的な根拠はなく、公的な刊行物に掲載するのは不適切』とのスタンスを取っています。先の大分県では『差別を助長する迷信や因習の一つ』とまで言い切っています。

     ところが街中ではいまだに、仏滅は結婚式場が格安で使えたり、宝くじ売り場で『本日大安!』のノボリを見かけますよね。ところがそもそも六曜は仏教とは一切関係なく、むしろ浄土真宗では親鸞が『日の吉凶を選ぶことは良くない』と説いた為タブー視されているそうです。佐原霊園の管理事務所でも、納骨日を決めるに当たって壁にかけてあるカレンダーを見ながら友引や仏滅を避けて決める方が多いのですが、実はこれが現状なんですね。過去、明治時代に一度政府から使用禁止命令が出たのですが、戦後はこれら占いの類も放任されたため、いまだに占いなどでは好んで使用されているのです。当たるも八卦…の世界ですが、この手の言い伝えに対していまだに年輩の方はこだわる方が多いのも事実です。習慣や言い伝えの恐ろしい部分でもありますね。

     来る新年は、仏事業界にとって更に大きな転換期になるだろうと私は予想しています。更に進化した、仏壇やお墓の登場があるでしょう。『こんなのアリなの?』と思う前に、皆さんも是非仏事ごとに対して一度あれこれ調べてみて下さい。いかに今まで習慣や言い伝えを鵜のみにしていたかがきっとわかるでしょうし、お墓の選び方も変わると思いますよ。

     

     

     

     

     

  • 宗教観・・・2015/12/25 at 5:08 PM

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    今日はクリスマス、ご存知のとおりキリストの誕生を祝うお祭りですね。平和な日本では何でも商戦にしてしまいますので街中はクリスマス一色です。以前にも書きましたが日本人はもしかしたら世界一宗教観の薄い人種かもしれませんね。今日はおそらく日本人のほとんど全部がクリスマスに乗っかりチキンを食べてデザートはケーキですよね。で、1週間もせずに大晦日は除夜の鐘を突きにお寺にいそいそ出かけ、日付が変わって元旦になったら今度は近くの神社に初詣に…イベントであれば何でも良い風に見えてしまうのは私だけでしょうか。最もこれらをイベントに仕立ててきたのはメディアの方でしょう。本来は信仰する宗教のイベント行事であったものを国民的祭事であるかの様に報じて、商魂たくましいデパートやメーカーが年々派手に便乗してきた結果なのでしょうね。

     お墓の世界もそうです。昔は和型の背の高いお墓ばかりだったのに、ここ十数年で一気に洋型が流行り、現在は戸建てよりもマンション形式の納骨堂が人気に。もちろん予算も絡んでの話ですが、少子高齢化も大きな理由のひとつです。信仰する宗教を持たない方が増えた事もあって、無宗教形式を希望する方もどんどん増えています。こうした無宗教の方にとってはクリスマスの意味など関係無いんですよね。おいしい料理やケーキを食べて、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれる日です。イベントであればそれで構いません。しかしお仏壇やお墓選びとなると、最低限その意味合いと使い方を理解しておかないとおかしな事になります。後々恥をかかない様にくれぐれもご注意下さい。

     

     

     

  • 数字のマジック・・・2015/12/24 at 5:04 PM

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    新国立競技場の建設はいよいよA案に決定しましたね。そもそもこの2案については僅差での決定が物議をかもしていますが、それ以前に1490億円という予算についてあまり騒がれない事の方が違和感を感じませんか。予算として1550億円の枠が提示されていた訳で、これを両案とも下回る提示ではありましたが、冷静に考えればかなりの金額です。確かにオリンピック向けの競技場建設、言ってみれば国の顔になる施設ですが過去に行われた海外各国の施設でも1000億円を超えるものはまれだそうです。当初の3000億円から見れば半分になったとは言え、ガンバ大阪が完成させた新スタジアムは総工費約140億円です。しかもほぼ全額を寄付でまかなったとの事。2月のオープニングゲームで脚光を浴びるでしょうが、規模としても新国立競技場とほぼ同等の立派な施設です。それでもまだこれだけのお金をかけて作る必要があるのでしょうか。

     さらに問題なのは予算のうち、約半分にあたる金額をスポーツ振興くじ(toto)の収益からひねり出す予定だという事です。totoの売り上げはその半分50%が当選者への払い戻しです。残りの50%から運営販促費を除いた約40%が収益になりますが、3分の2が助成金として、3分の1が国庫納付金として一般財源に使われています。今回の新国立競技場建設にあたっては、まず助成金から約400億円を振り分けます。そして更に国庫納付金として納められる予定の約400億円をも使用するのです。全て使ってしまうと助成金をあてにしていた他の分野への支援が滞ってしまうので、まずは国庫納付金から助成金を絞り出すという裏技を使うようです。どう考えても名目上でのつじつま合わせにしか聞こえませんよね。しかも現状これだけのお金はありませんから、この話はこの先8年間にわたって毎年の売り上げから分割して支払われる訳です。つまり現状通りtotoが順調に販売される事を見越しての話です。ここまでしてでも作りたい新国立競技場、果たしてオリンピック終了後も有効利用できるのでしょうか…