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スタッフブログ

  • 限界…2018/10/20 at 11:55 AM

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    今年は自然災害のとても多い年になりました。ネットで検索すると土石流に押し流されたり、地震で倒壊したお墓の画像がたくさん表示されます。この画像もそのうちのひとつですが、近年使用されている御影石で最近建墓されたお墓なのにひどい状態になっていますね。いかに大きな揺れであったかわかります。新規建立にあたりお客様とお話ししていると必ず出るのが地震対策についてですが、正直これだけの大きな地震であれば現在の耐震加工だけではどうにもなりません。液状化現象で住宅が傾いている様子なども盛んに放映されましたが、住宅ですらあの状態ですから言わずともですが…今まさにKYBの免震、制震装置のデータ改ざんが問題になっていますが、果たしてどの程度の改ざんだったのでしょうか。人間が作った装置であれば製品限界は必ずあります。それを上回る揺れであれば規格に合格したものでも壊れるでしょう。今回の北海道の地震はまさにその典型となりました。あの北海道地震の揺れと同等の地震が来ても壊れない?と聞かれたら現在の技術では残念ながらムリですと言うのが正直なところです。でもだからと言っていつ来るかわからない地震を警戒して、ずっとご自宅でお骨を保管する訳にもいかないですよね。どうしようか迷ったら一度ご相談にお越し下さい。様々なご提案をご用意しております。

     

     

  • わかっていても…2018/10/15 at 10:18 AM

    インターネットのおかげで今や様々な情報が一瞬で調べられる時代になりました。仏事に関しても事細かに記載されており、突然の不幸があった後いかに様々な事柄で苦労したか、不必要な費用を払ったか、など自身の経験を語っている記事がたくさんあります。しかしながら現実では『生きている間にお墓を建てるものではない』などの施主の一言で亡くなるまで建てられなかった、と葬儀後に来られる方がまだまだ多いですね。

     そんな中で49日の納骨に間に合うかどうかよく聞かれますが、例えば横須賀市営霊園の普通墓地に土地をお持ちの場合、基礎工事の為に区画を掘り返す事から作業が始まります。埋められている排水パイプを探しだしカロートを埋設。排水口と接続し通水試験後土間コンクリートを打ちます。横須賀市営霊園では重機の使用が禁止されているため職人さんが手掘りで頑張ります。お天気が悪ければ作業も日延びしますし、コンクリートの乾燥にも影響が…一昔前と異なり、既製の在庫は売れ残る心配があるのでどこの石屋さんも極力置きません中国から船で到着する外柵、墓石を待っての設置となります。49日までの工事となれば工事費用は当然割高になりますよね。生前に終の棲家だと思ってお建てになっていれば、他の工事の間に少しずつ進めて工事費用を抑える事が可能です。どうしても気になるのであれば外柵だけの工事も可能です。少しでも費用を抑えたいのは誰でも同じです。いよいよ消費税が上がるようですので今のうちにご相談下さい。

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  • 通報します2018/09/29 at 4:46 PM

    佐原霊園では管理事務所前にお花とお線香を出してあります。早朝や仕事帰りなど管理事務所営業時間外にお参りしたい、というリクエストにお応えしてはじめました。代金は備え付けの封筒に入れてポストへ投函していただく形で行っております。

     今朝の話ですが、出勤すると事務所前に誰かいました。ベースボールキャップをかぶり、コンビニで買ったと思われるサンドイッチを食べながら雨宿りしている風でした。過去にも開店前に来られたお客様でお花やお線香を購入したいのだが細かいのがなくて私が出勤するのを待っていた方がいましたので慌てて車を止めて『おはようございます。お待たせしました、お花かお線香をご入り用ですか?』と声をかけたところ『なんだてめえは?』と。『あ、細かいのが無くてお待ちになっていたのかと思ったのですが…』と言うと『うるせえな、てめえに四の五の言われる筋合いはねえ!』と。その後も畳みかける様に罵詈雑言。しまいには組事務所の名前を出して殺すぞ、埋めるぞ。もちろん最初は何か失礼があったかと思いお詫びしましたが、何度あやまっても罵倒は止まらず最後は土下座しろと。さすがに身の危険を感じて一旦走って園内に避難し、警察に電話しようかどうか様子を見ていたら通りに出て行ったのでやっと事務所に入る事ができたのですが、20分後に再び戻ってきて造花などの商品を『お参り終わったらあとで払うから』と代金も払わずに持って行きました。後で調べたところお線香と生花も数が合いませんでした。これは立派な窃盗です。お参り先の名義人に電話したところ絶縁状態で何年も会っていないと。次回同様の事があれば即通報していただいて構わないとご承知いただきましたので見かけたら遠慮なく通報させていただきます。しかし代金払わずに備えたお線香とお花を、ご先祖様は喜んでいるんでしょうかね?

     

     

  • お彼岸…2018/09/22 at 2:30 PM

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    やっと雨が上がりました。暑さ寒さも彼岸まで…と言いますが雨は!?今年は天候不順で大きな災害もたくさんありました。実家の方は大変で…と言いながらお参りに来られる方もいらっしゃいますが、西では豪雨、北では地震で本当に大変でしたね。予報ではこの晴れ間も長くは続かない様です。ご見学、お参りをお考えの方は是非このお休みの間にお越し下さい。お花もお線香も豊富にご用意しております。

     

  • 今の若い者…2018/09/10 at 12:39 PM

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    一昔前は年輩の方が『今の若い者は…』と何かにつけて小言を言っていましたが、最近では日大アメフト問題、アマチュアボクシング問題、体操協会の夫婦と、今の若い者から逆に『ったくこれぞ老害だよな!』と言われているそうです。残念ですが事実だけに致し方ありません。今まさにこの国は世代交代のさなかなんでしょうね。団塊の世代が引っ張って来た日本ですが、そのご本人達が必死にやってきたやり方が通用しない時代になっています。愛のムチなんて今や死語で、訳すと=パワハラ、暴力となります。しかしはたから見るととても地位の高いポジションに長く居座っていた人ほど、いつの間にかそれが当たり前になってしまっている事に気が付かないのですね。これは日本だけに限らず先日のテニス、セリーナと大阪の試合もそうでした。年代的にはちょっとズレがありますが、審判に対する高圧的な発言で世界中に失態をさらしたセリーナ。出産後も36歳まで女王としてトップに君臨していたからこそ出た言葉でしょう。しかし一回り以上若い大阪がそれを優勝インタビューで見事にフォローした事で、世代交代が行われた事を世界中に知らしめる事となりました。

     

     ところで最近思うのですが、団塊の世代にも良いところはたくさんあって、例えば慣例や行事などには深く考えずに身銭を切ってきました。この業界で言えば法事や寺の行事ですよね。誰それの〇回忌法要が…と寺から案内が届けば日時を空けてそれなりの金額のお布施を用意し、集まる親戚の数によっては盛大な精進落としを振る舞います。例え裕福でなくても見栄を張りましたよね。ところが最近では、ついにそういった場面でも細かなチェックが入る様になりました。葬儀では住職無しのお経無し。家族葬または密葬でもちろん戒名も無し。まずは総額を聞いてから葬儀の内容を決め仏壇も位牌も買わない。お墓は散骨か納骨堂で。金銭的な事情のある方だけではなく、余裕のある方でもあえてそういう形式を指定してこられます。ネットの普及とともに誰でも情報を簡単に手に入れられるようになり、グレーだった仏事の金銭面があきらかにされた結果です。読経料や戒名料が高過ぎる、お経や戒名が無いと成仏できないなんて本当なの?と思った方があれこれ調べた結果でしょう。コンビニ、歯医者、お寺は今後過当競争の波に翻弄される事になりますね。

     

    佐原霊園では戸建てのお墓はもちろん、納骨堂『やすらぎ』や『手元供養セット』など、様々なスタイルでこれからの時代のご供養をお手伝いいたします。お墓のお引越し、墓じまいなど、困ったらまずはお気軽にご相談下さい。

     

  • 樹木葬…2018/08/30 at 12:48 PM

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    最近問い合わせが多いのが、そちらに樹木葬墓地はありますか?というもの。残念ながら佐原霊園には現状まだ樹木葬タイプはありません。

     今流行りの樹木葬は、日本では岩手の祥雲寺が始めたものです。あっという間に広がりましたが、一口に樹木葬と言っても実際のお骨の埋蔵方法については実に様々なタイプがあるのをご存知ですか?祥雲寺の形式はお骨は特にパウダー化せず山林内に散骨するものですが、パウダー化する為に粉骨したり、骨壺に収めたまま土中に収めるタイプなど様々なバリエーションが出てきました。都会ではスペースの問題もあり、土中に穴を掘りそこに骨壷を納めるが、期限がきたら引き上げて別の場所にある合葬墓に合祀するタイプが多くみられます。これなどは期限までは樹木の元でお参りできますが、期限が来たら別の場所で拝む訳です。また、お寺の場合はお檀家さんになるのかどうか、ならなくてもお施餓鬼やお彼岸などの行事に参加する必要があるのか。最も多いトラブルの原因である、万一亡くなった場合はそのお寺に葬儀を依頼(またはお経を)しなければいけないのか。戒名は必要なのか(必要であれば戒名料がかかります)事前にしっかり確認しておかないと、いざと言う時に大きな出費になります。お墓の事をネーミングだけで決めるのはちょっと無理がありますよね。

  • 連盟とか協会という言葉の魔術…2018/08/18 at 10:52 AM

    アマチュアボクシング連盟の某会長の件に続き、今度は全日本剣道連盟の居合道部門での金銭授受が暴露されましたね。もうこうなるとどんな団体でも何かしらの不正が行われているのでは?と疑ってかかる様になるでしょう。ある意味真面目に頑張っていた人達が損をする事態。特に日本人は、なぜか連盟とか協会などの言葉に敏感に反応します。お墓の世界でも同じで、いざお墓を建てるとなると資料請求した中でたくさんの団体に加盟している業者から選ぶ傾向が多い様に思います。団体に所属していれば万一の時に補償してくれるから?多少高くても何かあればすぐ対応してくれそう。そんな気がするのでしょうね。今回の件でそろそろそれらが単なる言葉の魔術である事に気が付くのではないでしょうか。どんなにネットが発達しても、やはり自分の目で見て確かめる事って大事ですよね。

  • 海へ還る…2018/08/13 at 1:36 PM

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    最近よく耳にする様になった海洋散骨ですが、パンフレットを差し上げると皆さん必ず『けっこうな金額するのね!』と言われます。でもその理由はこの本を読めば1発でわかります。金額だけではなく、法律的な見解やなぜ散骨が増えているのかなど、著者の村田さんだけでなく各界の専門家がわかりやすく説明してくれています。そして最後まで読めばその金額が決して高いとは思わなくなるでしょう。海洋散骨は現代の供養のスタイルのひとつです。だからこそ遺族の記憶にいつまでも残る素敵なお別れを演出できなければ意味がありません。ブルーオーシャンセレモニーがなぜ業界団体まで立ち上げ厳粛なガイドラインを取り決めたのか。海洋散骨は単なるビジネスではないからです。いつか私も海に…と思っている方がいれば、是非この本を読んでみて下さい。