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スタッフブログ

  • 桜・・・2017/04/06 at 1:04 PM

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    今年は開花が遅かったですが、やっと暖かくなったと思っていたら満開前に雨が降りそうですね。残念。日本を代表する花は菊と桜ですが、お墓へのお供えは菊が定番。しかしお花のイラスト彫刻では桜がダントツです。四季でいえば春の花ですが桜だけは年中彫刻依頼があります。となると原稿の準備に苦労するんです。佐原霊園でも桜は多いだけに、新しく建墓される方の周囲をよく確認しないと隣同士で全く同じイラストが!なんて事にもなりかねません。市営霊園などの大きなところではたくさんの石屋さんが施工するだけに偶然かぶってしまう事がありますのでやはり下見が欠かせません。せっかく建てるのであればなるべく同じイラストにならない方が良いですよね。お墓の場合は一度建てたら、建て直す事はまず無いのでしっかり下見しておくことをおすすめします。

     

    良い季節になってきました。佐原霊園では個別墓所をはじめ、納骨堂『やすらぎ』 http://hamaseki.co.jp/population/ 手元供養セット http://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/など様々なタイプのお墓をご用意して皆様のご見学をお待ちしております。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • お客様は神様?2017/03/31 at 4:53 PM

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    誰が言ったかお客様は神様と…確かに仕事の上でお金を払って依頼されればそれは契約になります。だからと言って何でも自分中心でまかり通る訳がありません。今回の合葬墓への移設にあたり、その手順や段取りを事前にアドバイスしましたが、結局あなたは出骨の時も今日の納骨の時も花どころかお線香の1本も備えずに済ませましたよね。今朝の電話で念押しした待ち合わせ時間に遅れてきたのはのんびりお昼を食べていたからだと自分で言っていましたよね。なのに雨がひどいから帰りはバス停まで乗せていってくれ?それって世間では我が儘と言うのではないですか?私の軽自動車の後部座席には空になったとはいえ、いま合葬したお骨が入っていた骨壺が鎮座しているんです。仮にもあなたのご両親が入っていたんですよ。その壺の上に足を載せてバス停まで行けと言うのですか?今回ばかりはきっぱりお断りしました。結局あなたは係員の方が合祀しているほんの数分の間も待てずに、寒いからとそそくさと帰りましたよね。出骨の時から今日の合葬までただの一度も仏様に手も合わさずに…あなたのした事は墓じまいじゃありませんよ。墓じまいの意義は、管理者や継承者に迷惑をかけない様に責任をもって供養する事です。管理費がかからないから合葬墓に移す事ではありません。仕事とは言えやりきれない気持ちになるこんな日は、寒の戻りが心身ともに堪えます。

     

     

  • ネット価格・・・2017/03/27 at 10:34 AM

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    私事ですがガスオーブンが壊れて入れ替えました。その際にネットで価格をチェックしてからいつもお願いしている工務店に見積もりを依頼。同時に会社でお世話になっている所にも声をかけましたが『ネットで見たのですが○○円ぐらいでできますか?』と聞くと即座に『あ、ネットにはかないません』と。確かに写真の商品、メーカー希望小売価格は16万円なのにネットで検索すると最安が8万3千円で出ます。別途工事費入れても12万円代では利益がどの程度出ているのか考えちゃいますよね。それでも工事に来てくれた職人さんは礼儀正しく養生もしっかり行いテキパキと設置。なんら問題無いどころか好感度大の方でした。今の日本の厳しい価格競争に勝つには薄利多売で数をこなすしかないのでしょうか。

     お墓の価格は既製の商品と異なり、形状や加工が複雑になれば売値も変わります。設置工事費も市営霊園の様に足場がほとんどどこも同じなら価格を決めてしまう事も可能ですが、山のてっぺんだったり、機械が入らない場所であればプラスでいただかないと職人の数を増やす事もできません。従ってなかなかHPなどに記載しにくいのですが、いずれその他の商品と同じ様に価格が明記される様になるでしょう。ちなみに弊社の価格は税込み表記で、佐原霊園と横須賀市営公園墓地は工事費、金物代金も含めての総額表記です。納骨堂『やすらぎ』http://hamaseki.co.jp/population/ 手元供養セット http://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/ももちろん税込です。ご検討中の方はお気軽にご相談下さい。

     

     

     

     

  • イラっと・・・2017/03/24 at 4:02 PM

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    お彼岸が明けて佐原霊園も綺麗なお花がたくさんお供えされています。でも気分が晴れない…その理由は『お供え物泥棒』のせいです。過去にも何度か事例はあったのですが、今回の犯人はまだ若い男。画像もあるのですが今交番に相談に行ったところ事件として扱うのは難しいと。警察官曰く『お賽銭はお布施、お供えは供養の品』だそうで、お賽銭は寺社への明確な対象としてお布施をしているので寺社の管理者以外が盗れば窃盗罪になるが、お墓へのお供えは供養としての供物なので対象者がいない?手を離れた瞬間権利を放棄している事になるそうです。従って盗った所を確認、画像に保存したとしても送検事案にはできないとの事。言っている事は理解できますが霊園の管理者として黙って見過ごせないですよね。お参りに来るお客様は自分の大切な人へお供えしているのであって泥棒にあげている訳ではありません。それぞれのお客様の事情がわかっているだけに『盗られるので置かないで下さい』とも言えないし…そもそも一昔前であれば、どんなに生活に困窮してもお供え物に手を出すなんてバチ当たりな事誰もしなかったでしょう。これも時代なんですかね?

     

     

     

  • またまた変更!?2017/03/18 at 11:08 AM

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    横須賀市営公園墓地の期限後合祀型合葬墓への墓所変更ですが、昨日また一気に市役所から許可書が送付され、お客様に届いた様で午後から電話が鳴りっぱなしでした。午前中には一足早く手続きの済んだ方の合葬墓への納骨もあったのですが、ここでまた聞いていない変更が…当初は合葬墓へ合葬するお骨については、お客様自身で骨壺から出していただく、というアナウンスでしたが、昨日の時点で市の職員が行う事になっていました。従ってお骨を取り出すのにブラシやハケなどを持参する必要もなくなりました。告知無しで二転三転するのは毎度の事とはいえ、その度に対応に追われるこちらも大変です。お役所相手だと仕方ないのですが…

     ところでお手元に届いた許可書の区画番号はしっかり確認して下さい。昨日のケースではお客様は2体で申し込んでいたつもりが登録は1体で、納骨直前にバタバタしました。合葬墓の区画番号は、81-82-91-92-で始まりますが、下1ケタが1が1体タイプ、2が2体タイプです。棚に安置するつもりだったのに、行ったら合葬だったでは心の準備が…要チェックです。

     お彼岸を迎え、佐原霊園でもお参りのお客様やご見学の方で賑わっています。新規購入、墓じまい、手元供養などお墓に関する事なら何でもお気軽にご相談下さい。

     

    手元供養セット http://store.shopping.yahoo.co.jp/temotokuyou/

     

  • 3.11・・・2017/03/11 at 1:38 PM

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    もう6年経ちますね。相変わらず余震と思われる揺れは続いていますし、復興もまだまだです。ここに来て福島第一原発の核燃料取り出しが非常に困難である事や、放射能がいまだに強烈である事も報道されています。我々の電気料金に上乗せされる関連処理費用も一体いつまで続くのでしょうか。

     今朝のFMにご近所のお寺のご住職が出ておられました。お話の中で今日も鎌倉の鶴岡八幡宮で行われる追悼祈願祭のお話がありました。翌年から毎年行われていますが、宗教の枠を超えて教会や寺社が集い被災地に祈りをはせます。日本では様々な宗教が一堂に集って行われた事はこれが初めてで、ある意味貴重なシーンを見る事ができます。八幡宮での祈りが終わると由比ヶ浜まで移動し海でも祈りますが、その中で教会の神父さんは海に向かって『この海を汚してしまって申し訳ありません』と懺悔するそうです。我々人間が作り出したものの、いまだに処理できない核汚染。このツケは子供や孫の代まで延々と続きます。亡くなった方への祈りはもちろんですが、今生きている我々は孫子の代に詫びなくてはならないのだと改めて思い知らされますね。

     いまだに原発は稼働しています。南海トラフに絡む大地震の発生確率は年々上がっています。このままで良いのか、3月11日が来るたびに考えさせられます。もうすぐあの時刻です。黙祷しましょう。

     

     

  • いよいよ・・・2017/03/10 at 4:04 PM

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    連日、横須賀市営霊園でのお骨出しに追われています。期限後合祀型合葬墓へ納骨するまでの間、佐原霊園の納骨堂『やすらぎ』で一時的にお預かりしていますが、予想以上に件数が多くなったので写真の様にお客様に風呂敷をお持ちいただき、それと名札で2重に管理しています。ほとんどの骨壺にはお名前の記載がありませんし、1件で2つ、3つのお骨をお預かりするので立ち会っていただいた際に色柄違いの風呂敷でどちらがどなたのものか後で判別できる様にする為です。すでに今日の時点で3件ほど合葬墓へのお引越しが完了しました。これからお彼岸にかけて続々と移られる事でしょう。一方で、この3、4月に回忌法要があり、それが終わった時点で出骨の方も。これからの方で、移設までの間ご自宅にお骨を安置するスペースが無い方はお気軽にお電話下さい。納骨堂『やすらぎ』にてお預かりいたします。同業他社様もご利用いただいておりますので遠慮なくどうぞ。

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  • 春先は・・・2017/03/05 at 4:32 PM

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    写真で注目していただきたいのは倒れている湯呑です。先ほど市営霊園に納骨に行ってきたのですが、春先の強風でお墓にお供えした湯呑やコップが見事にすっ飛んでいました。満杯近くお水やお茶を入れていても、雨混じりの強風だと表面張力で湯呑くらいは簡単に飛ばされます。ひどい時には御影石の花立が飛ばされた事もありますので自然の力はあなどれません。故人の使っていた大切な湯呑などは割れてしまう可能性が高いので避けた方が良いでしょう。また、ご自分の墓所だけならまだしも、隣の方のお墓に当たって傷をつけたり欠けたりすると思わぬトラブルの原因にもなりかねません。お参りの際にお供えして、帰りにまた持ち帰るのが一番です。ほんの少しの時間ですが、最近の出来事を報告しながらお供えすれば故人も喜ばれるのではないでしょうか。