• ホーム
  • 佐原霊園のご紹介
  • 納骨堂のご案内
  • その他霊園情報
  • 墓石販売・施工
  • ペット墓石・仏壇
  • 新着情報
  • 会社概要

スタッフブログ

  • 電子マネー・・・2015/05/29 at 5:08 PM

    yjimage

    皆さんは電子マネーをお使いですか?今や老若男女問わず、何らかの電子マネーを1つはお使いではないでしょうか。数多い電子マネーの中でも使い勝手の良さではセブンアイ系列のナナコ、ローソン系列のポンタ、イオン系列のワオン、鉄道系ならスイカやパスモ、クレジット系列はエディにクイックペイなどが多く使われています。それぞれ提携先が多くポイントが貯まるのが特徴ですね。もちろんポイントは現金として使用可能ですので大きなお買い物をすればポイントでキャッシュバックされる金額もばかになりません。このお得感や小銭いらずの便利さがうけて一気に普及しました。使用できる店舗もどんどん増えており、いよいよゲームセンターでも使用開始されるようです。子供にとってUFOキャッチャーなど景品をゲットできるゲームはそれは魅力ですよね。ほとんど100円単位で設定されている今のゲーム代金ですが、電子マネーが導入されれば両替を気にせず価格設定できますので値下げやセールの開催も可能です。他店との差別化やポイント還元などで固定客を囲い込めます。

     そして間違いなく将来はパチンコや競輪、競馬とレジャー産業全般にも普及するでしょう。払い戻しもワンタッチです。更に政府が今本腰を入れているマイナンバー制度と連携させれば、税金の取りっぱぐれもなくなりますし、個人の収支が一発でパソコン上に表示される…しかしこうなると何だかあけっぴろげ過ぎて考えちゃいますね。何でもメリット、デメリットがありますが、電子マネーはハッキング対策さえ万全なら確かに便利です。でも、庶民にとっては滅多にない大きな買い物をする際の、あのずっしりした札束の感触というのもたまには味わいたい…!?だからかどうかは定かではありませんが、いまだにお墓を購入するお客様はやっぱり現金持参の方がほとんどなので、残念ながら佐原霊園ではまだ電子マネーはご利用いただけません、あしからずご承知を!

     

     

     

  • 花火大会・・・2015/05/28 at 5:10 PM

    yjimage

    今日は『花火の日』だそうです。1733年に隅田川で花火が打ち上げられた事にちなんでだそうですが、むしろそんな昔にもう花火の技術が確立されていた事のほうにびっくりです。花火と言えば夏の代名詞と思っていましたが、最近では花火大会も真夏ばかりではなくなってきましたね。明日はこの夏トップをきって逗子で花火大会が開催されます。梅雨前の平日、この時期に花火大会とは思い切ったものです。かと思えば藤沢市では10月17日(土)夏も終わり秋風吹く時期です。開催時期変更の理由のひとつには、2001年の明石花火大会歩道橋事故があるのでしょうね。あの事故以来、花火大会は分散する傾向になりました。日時も土、日だけでなく平日開催が増え、おかげで花火大会どうしのバッティングはほとんどなくなりました。確かに人出は少なくなり事故の心配は少なくなったかもしれませんが、あのうだるような暑さの中、大勢の人達と眺める大輪の花火こそが真夏のイメージとして記憶に焼き付いています。安全面では確かに安心なのでしょうが、夏の暑気払いのイメージが強いのでどうもピンとこないんですが、皆さん違和感ありませんか?

     花火大会に限らず、様々なイベントが様々な理由で季節感関係なく時期をずらしていく昨今ですが、お墓参りの時期も変わるのでしょうか。お墓参りと言えばお彼岸にお盆が定番ですが、管理事務所で集計しているお花やお線香の販売個数を見ると、緩やかですが年々分散傾向にあります。仕事のお休みの都合や、特定の宗教にこだわらない方が増えたからなのでしょうか?ただほっとしたのは、販売総数が緩やかに伸びている事。お参りの時期は変われども大切な方へのお参り自体は決して減っている訳ではないのですね。佐原霊園では門扉がありませんのでいつでもお参り可能です。これから暑くなりますので、是非早朝の時間帯にお越し下さい。気持ち良いですよ!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 嬉しい誤算・・・2015/05/24 at 4:51 PM

    DSC_5915

     

    以前ブログにアップしたhttp://hamaseki.co.jp/2015/04/24/のですが、我が家の生ごみ処理装置、予想以上に活躍してくれています!正直、自然界のチカラだけでの処理なので以前に使用していた電気式のものほど期待していなかったのですがあら不思議!?期待以上の働きに大満足です。写真は生ごみを埋め込んで1週間後に掘り返してみたところですが、15リッターのバケツいっぱいに入っていた家族4人分の5日ほどの生ごみが綺麗に消えました!元々は黒土と水だけなのに自然界のバクテリアや微生物って偉大ですね~!しかもこの土、養分が豊富なので植木はもちろん野菜苗や既存のプランターなどで使用すると草花が元気なこと。ご近所の方に聞いたところ、専用のものをわざわざ買わなくても、お庭のある方なら幅30センチ、長さ1メーターくらいの場所を確保し、端から順に使っていけば最初の場所に戻る頃にはすっかりフカフカの土になっていて、匂いも手間も全く心配ないとの事。調べてみると低温で自然分解される生ごみはしっかり土をかぶせてあれば嫌な匂いもほとんどしないそうです。私も実際にやってみて納得しました。これはおすすめですよ!ちなみに我が家が出していた燃えるゴミの量も、生ごみがなくなった事により今までの3分の1になりました!興味のある方は葉山のキエーロhttp://kiero.jp/index.htmlのHPをご覧下さい。様々なタイプがありますよ。また横須賀市は購入代金の半額、鎌倉市は9割を助成してくれます(いずれも上限金額あり)ので是非チャレンジしてみて下さい。特に草花のお好きな方は土いじりが楽しくなりますよ!

     

     

     

     

  • 似て非なるもの・・・2015/05/23 at 4:23 PM

     yjimage 

    • 近畿大学の研究者が養殖業者と協力し、ナマズのエサを工夫したらウナギそっくりの味になったそうです!試験販売でも評判は上々との事。卵からの養殖が非常に難しく、シラスウナギの捕獲に頼っていたウナギ好きの我々日本人にはとても興味深いニュースですね。実は昔、日本人はナマズを好んで食べていたそうです。ところが江戸時代に平賀源内が『土用の丑』の日を宣伝したがためにナマズからウナギへ食が変わったそうです。こんな話を聞けばきっとおいしいのだろうなぁ…と想像しますが、もちろんこのナマズは飼育のエサの配合などもしっかりと調整してウナギの食感に近いものに変えて養殖したそうですから元々の野生種に比べればかなり味も違うそうです。価格はウナギの約半額と聞けば是非食してみたいものですね。早く流通しないか楽しみです。
    •  とは言え、両者は本来『似て非なるもの』です。しかしこの手の似た者同士って例えば回転寿司でも知らずに食べているのをご存知ですか?代用魚とか偽装魚なんて呼ばれていますが、例えばマグロだったらアロツナスやガストロ、鯛ならテラピア、サーモンはニジマス、カンパチがシイラなど、実は多々あります。聞いてしまえば『エエッ!?』と思いますが、おそらく食べてその種類が何であるか言い当てられる方はまずいないでしょう。何だかある意味、一時期騒がれた食品偽装事件みたいですがJAS法の基準は容器包装された加工食品のみに適用されるので回転寿司の様に握りで出されるお寿司には適用されないのだそうです。うーん盲点なのか、それとも同じような種類でもこんなに安くておいしいものがありますよ、と回転寿司が教えてくれていると考えるべきなのか!?私の様な貧乏人には安くてお腹いっぱいになればそれでいいのですが(笑)

     

     

     

     

     

     

     

    •  

       

  • 幻想的な・・・2015/05/22 at 5:35 PM

     

    image

    この時期、湘南の海では夜間夜光虫を見るチャンスが多々あります。南風が強く吹くと波打ち際に夜光虫が溜まり幻想的な輝きを見せてくれます。昔からよく見ましたが、タイミングがあって長い時間光っているわけではないのでうまく見れればラッキーですね。透明度もこの時期はまだまだ高く、水が綺麗なのでなおさら幻想的です。夜間にこれを見に来るカップルが多くなるので、いつもどおり犬の散歩に行っても何だかあてられまくりですが(笑)

     海には1年を通して人をひきつける魅力があります。夏の海水浴、秋の人恋しい浜辺、冬の荒々しい波、そして春から初夏は何だかそわそわウキウキ…お天気が良いとちょっと砂浜を歩きたくなりませんか?そんな海でマリンスポーツに親しんだ方達を中心に、最近では亡くなったら海に散骨してほしいと言われる方も増えました。私も将来そうして欲しいのですが、ここでひとつ注意を。お骨を全て海にまいてしまうと後々ちょっと困ってしまうかもしれません。と言うのはここ湘南近辺では夏場は言わずと知れた海水浴場ばかり。シーズンのお参りはちょっと気が引けますよね。ゆっくり手を合わせている時間もないし何より暑い!そこでそんなお客様の為に佐原霊園では納骨堂『やすらぎ』と『手元供養セット』をおすすめしています。少しだけ分骨しておけばそんな心配もありません。ご供養はいつも身近でできる方がありがたいですよね。お時間があれば是非一度実物をご見学にお越し下さい。

  • 自己満足・・・2015/05/21 at 5:49 PM

    yjimage

    イルカの追い込み漁に絡む、世界動物園水族館協会(WAZA)からの漁の中止勧告に対し、日本動物園水族館協会(JAZA)が止む無くイルカの同法での調達を中止した件について、JAZAの会長が「追い込み漁は残酷な手法ではないと一貫して主張してきたが、残念ながら理解してもらえなかった」と納得がいかない様子。世界動物園水族館協会(WAZA)に対し「どこが残酷なのか具体的に指摘してほしいと何度も申し上げたが、回答はなかった」と無念さをにじませたそうです。昨日環境省で行われた会見には60人以上の報道陣が詰めかけ、海外メディアも多く来られていました。ネット上でも検索するとかなりヒットしますのでこの話題には世界的に関心が集まっている訳ですが、何がここまで問題視されているのでしょうか。1つは食文化の違いですね。島国日本では昔からクジラやイルカを貴重な食料としてとらえてきました。当然捕まえる為に漁をする訳でこれはアジやサバを漁で取るのと同じ解釈です。ところが海外では高等な知能を持つ哺乳類を食べるとは何事だ、という見方が多くあります。では牛や豚なら良いの?という言い方になりますよね。そしてもうひとつは『ザ・コーブ』というドキュメンタリー映画で紹介された、この追い込み漁の映像です。画像を都合の良い様に編集しているとの指摘もありますが、残虐なシーンも含まれるこの映画はR12指定にもかかわらず第82回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞を受賞していますので、少なくとも海外での評価は高いわけです。これらを総じて考えると今回の件は漁の方法うんぬんより、イルカやクジラを食べる我々の『食文化』に対しての牽制の様な気がしてなりません。

     そしてそれが『残酷』であると指摘するのならば、それ以前に世界中にある水族館や動物園などで飼育されている、本来の生態系の中で生きて行く手段を閉ざされてしまった動物達の方がかわいそうではないかと思います。確かに子供達にとっての情操教育などにひと役かっているとは思いますが、狭い場所で一生を過ごさなければならない彼らは果たして幸せなのでしょうか?先日話題になった葛西臨海水族園のクロマグロ、ハガツオ全滅のニュースなどを聞くとまだまだ人間には原因を解明できない自然界の微妙な生態系がある事を思い知らされます。それでも漁をしてそれらの施設に補充してを繰り返している人間。そしてその漁の方法が残酷かどうかで議論するならば、そもそも人間の為だけの動物園や水族館自体が本当に必要なのでしょうか。改めて考えさせられたニュースでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 要、不要・・・2015/05/16 at 5:06 PM

    image

    ソフトバンクの孫社長が後継者に47歳のインド人を指名した事が話題になっています。『30年後時価総額200兆円、世界トップ10に入る会社にする』という大きな目標達成の為に選択した答えだそうです。ソフトバンクは会社概要にもありますが坂本龍馬率いる海援隊のように将来を見据えて世界の人々が感嘆するような仕事をしたい、という思いから海援隊の旗印をモチーフにしたシンボルマークを掲げています。『旧態依然とした古い日本の藩政の枠に縛られず自由な発想と大胆な実行力で日本を近代国家に導いた』海援隊は、コンピューターソフトの開発会社から今の通信インフラ関係全般に携わる大きな会社になった現代のソフトバンクを語るにはピッタリですね。

     昨今のお墓事情もある意味同じです。『枠に縛られず自由な発想と大胆な実行力』これ通じていませんか?数十年前からにわかに目立ち始めたいわゆる『洋型』のお墓は既存の和型の概念を覆しました。『○○家之墓』と入れる正面文字はお好きな文字やイラストになり、戒名無しの俗名で墓誌に彫刻する。しばらくこれが主流になるだろうと思われましたが、わずか数年で今度はお墓のマンションである『納骨堂』が主流に…同時に納骨時や回忌法要にご住職を呼ばない葬家も増えました。佐原霊園ではすでにご家族やご親戚のみでのご納骨が半分以上になっています。これをどう解釈するのか。Wikipediaで日本の宗教を検索すると、日本人が「何らかの信仰・信心を持っている、あるいは信じている」人は今やわずか2割から3割だそうです。ここ数十年で日本人は一気に宗教から離れました。理由は様々でしょうが、最初に書いた海援隊のメンバーはそれぞれが『高度な情報と知識』を持っていたそうです。それゆえに『自由な発想と大胆な実行力』を発揮できたのでしょう。現代の日本の世代は昔と違って『みんなと同じように』ではなくなってきましたね。ネットを使って仏事の際に本当にお経が必要なのかどうか、お布施の金額が妥当なのかどうか要、不要の判断を納得するまで調べます。そして最後に管理事務所に聞くんですね(笑)そんな時私はこう言います。最近、テレビではお坊さんバラエティ『ぶっちゃけ寺』という番組を放送していますよ。もしまだご覧になっていなければ、是非一度ご覧になり、それも含めてご自身で判断してくださいと。さて、あなたならどう判断しますか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 繰り返す悲劇・・・2015/05/14 at 4:38 PM

    20150514-OYT1I50000-N

    米北東部ペンシルベニア州フィラデルフィア近郊で12日夜発生したアムトラック(全米鉄道旅客輸送公社)の脱線事故で、列車が事故当時時速160キロを越えるスピードで走行していたと発表されました。制限速度80キロの区間で倍以上の速度が出ていた事になります。日本でも2000年の3月、営団日比谷線中目黒駅での脱線衝突事故や2005年4月の福知山線脱線事故など大きな列車の事故がありました。いずれも大幅な速度超過が原因。中でも福知山線の事故は先月、事故後10年の慰霊祭が行われたばかりで皆さんもメディア等でご覧になったのではないでしょうか。死者107名、負傷者562名を出した我が国最大の列車事故は未曽有の大惨事となりました。この事故は世界中に配信されたそうですので、アムトラックの運転手もおそらく聞いていたはずです。それなのにまた悲劇が繰り返されました。画像で見てもあれだけの急カーブを倍の速度では曲がり切れるはずはありません。具合が悪くなって操縦不能だったのか、それ以外の何かがあったのかは詳しい調査を待つしかありませんが何とも残念な事故です。

     折しも街中では20日まで、春の交通安全運動週間真っ最中です。列車と車、パイロットは違えど同じ命を載せて走ります。ここ数年、日本の自動車事故の件数や死亡者の数は確実に減少しているそうです。これはとても喜ばしい事ですよね。交通安全運動週間になると、警察の取り締まりも普段行わない様なケースが増えますが、これを機会に安全運転に努めてみませんか?一時停止を停止線でしっかり止まる。信号を守る。急いでいるとついおろそかになりますが、警察の取り締まりも最近はビデオ録画装置を使って言い逃れができない様にしています。言い訳するより、捕まらない運転を心がけましょう。